10set(仮想通貨)の将来性は?特徴や購入方法まで解説!

10set(仮想通貨)の将来性 Crypto

“暗号資産”と耳にすると、有名な銘柄のビットコインやイーサリアムを連想しがちだと思います。

しかし、ビットコインやイーサリアム以外にもいろいろな暗号資産があり、2021年に登場をした『テンセット』が注目をされていることをご存じでしょうか?

どんな暗号資産なのか?知名度はほとんどないけど将来的にはどのようになるのか?気になりませんか?(^^)

 

そこで今回は、テンセット(10set/TENSET)の将来性について見ていきたいと思います。

またテンセット(10set/TENSET)の特徴・購入方法も解説をしていきましょう。

気になってる暗号資産だけどテンセットはどんなものなんだろう?

 

暗号資産テンセット(10set/TENSET)とは?

暗号資産テンセット(10set/TENSET)とは、2021年2月にポーランドのチームによって開発された独自トークンです。

株式市場の仕組みを暗号資産市場に持ち込んだプロジェクトとも言えます。

 

総発行枚数は2.1億枚。

まだ開発をされてから1年数か月しか経っていませんが、現在注目をされている暗号資産です。

『仮想通貨市場と株式市場の架け橋になること』がテンセット開発プロジェクトの目標なんだって!

 

暗号資産テンセット(10set/TENSET)の特徴

ここでは、暗号資産テンセット(10set/TENSET)の特徴を見ていきたいと思います。

 

テンセットの特徴➀:メタバース関連事業に取り組んでいる

テンセットでは、『エバードーム』のようなメタバース関連事業にも意欲的に取り組んでいる点も特徴的

『エバードーム』は宇宙都市を舞台にしたメタバース(仮想空間)で、テンセットも深く関わっています。

 

今後、エバードームがさらに発展をすれば深く関わっているテンセットの知名度や注目度が増していくかも!

 

テンセットの特徴②:デフレトークンである

デフレトークンとは、供給量が一定の量まで下がるトークンのこと。

テンセットは、取引するごとに2%の手数料がかかり1%はバーン(消滅)され残りの1%は保有者へ配分されるようになっています。

 

そのため、今後はテンセットの供給量が減ることで希少性が高まり長期保存するユーザーが増えることが予想されます。

 

テンセットの特徴➂:5ヶ所の取引所に上場中

テンセットは、5つの取引所に上場しています。

日本国内にある取引所では取り扱いはまだありませんが、Pancake Swap・Gate.ioのような規模が大きい取引所に進出

 

特にGate.ioでは、取り扱っている仮想通貨が約900種類と豊富なのが特徴!

なるほど、こういう特徴があるんだね!

 

暗号資産テンセット(10set/TENSET)の将来性

ここでは、暗号資産テンセット(10set/TENSET)の将来性を見ていきたいと思います。

 

テンセットの将来性➀:株式売買とリンクし需要が増すかも?

テンセットは、投資信託も運用できるため株式売買とリンクして需要が増える見込みとなっています。

スマホとネット環境さえあれば、簡単に口座開設できますし証券会社経由の場合に比べてハードルが低くなります。

 

テンセットの将来性②:トークンの価格上昇を狙っている

テンセットは、トークンの価格上昇に向けて動いていて2022年4月下旬時点ですでに1,200万枚がバーン。

全体的な発行枚数(総供給量)も2億枚を割り込みました。

 

最初の上場から1年以上が経過し、着実に流通量が減ってきています。

トークンが持つ価値も流通量の減少に応じて上昇しているので、大きな資産価値も期待できるでしょう。

 

テンセットの将来性➂:発展途上国での普及

ETFなどの金融商品を購入するためには証券口座を開設する必要となり、発展途上国では審査に通らず口座を持てない方が多くいます。

しかし、暗号資産の取引所はどんな人でも簡単に開設可能するために特に発展途上国では爆発的にシェアの拡大が期待できます。

 

すでに発展途上国と提携を発表しているので、これからテンセットが普及していくでしょう。

テンセットは将来性を感じられる暗号資産ってことだね♪

 

暗号資産テンセット(10set/TENSET)の購入方法

ここまでを読んでみて、テンセットが気になってきたと思います。

そんな方のために、ここからは具体的なテンセットの購入方法を見ていきましょう。

 

1.国内の仮想通貨取引所を開設・仮想通貨を購入

まず、国内の仮想通貨取引所で口座を開設。

テンセットは海外の取引所でしか扱われていないため、最初に国内の取引所で仮想通貨を買い海外取引所に送金後交換する形になります。

口座を開設したら、ビットコインやイーサリアムなどの銘柄を買いましょう!

海外取引所に送金後に交換するため、暗号資産の種類は好きなもので問題ありません。

 

2.海外の仮想通貨取引所で口座を開設

国内の取引所で仮想通貨を購入したら、次に海外の仮想通貨取引所でも口座を開きます。

2022年時点でテンセットを扱っている取引所は、以下の通りです。

・Kanga Exchange
・Pancake Swap
・Uniswap
・Gate.io
・Bitmart

開設前に取引所ランキングを調べておくと、ランキングが高いほど仮想通貨の取引が活発なことが分かるので他の暗号資産を扱う時に役立つのでオススメです♪

 

3.購入した仮想通貨を海外の取引所に送金

一度、国内取引所のページに戻って送金手続きを行いましょう。

送金の際は、送信先の取引所で入金アドレスをコピーします。
次に、国内の取引所口座の出金画面に貼り付け→送金額を確認した上で送りましょう!
アドレスは間違えのないように入力をして下さいね。

 

4.テンセットに交換する

送金手続きが完了しましたら、送り先の取引所のページに移動します。

「Swap」画面を開いた後、上側で送金した暗号資産を下側で“テンセット”を選びましょう。

手持ちの範囲内で価格を入力して下のボタンを押せば完了です!

 

5.MetaMaskのウォレットも用意する

テンセットに交換する際は、Metamaskと呼ばれるウォレットも必要!

ウォレットは仮想通貨を実際に使う財布のようなもので、必要な仮想通貨の購入にも使われます。

これでテンセットを買えるんだね!

 

10set(仮想通貨)の将来性は?特徴や購入方法まで解説!まとめ

今回は「10set(仮想通貨)の将来性は?特徴や購入方法まで解説!」について書きました。

暗号資産テンセット(10set/TENSET)の特徴を見ると、将来性やメリットが大きいことが分かったと思います。

裕福だろうと貧困だろうと、「どんな人にでも気軽に暗号資産の取り引きをして欲しい」という開発チームの気概が伺えると言えるでしょう。

是非、興味を持った方はテンセットを購入してみて下さいね!

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