当プログラムのご利用要件を満たしておられないことがわかりました。で落ちる時に見るべきポイント

サイト作成

当プログラムのご利用要件を満たしておられないことがわかりました。そのため、申し訳ございませんがお申し込みを受け付けることができかねます。

ブログを始めたばかりの方がまずぶち当たる壁がこの不合格通知です。

僕は2021年にGoogleアドセンスの審査に合格していますが、その時にこの不合格通知に苦戦しました。

とういうのも、このエラーは実際に何を修正すればいいかがわかりづらく、何十回と審査に落ちている人も少なくありません。

ただGoogle側から考えれば、どういうサイトが審査に通りやすいかは自ずとわかってきますし、合格はそれほど難しくないと思っています!

今回はGoogleアドセンスの審査を通過できずに困っている方のために、「当プログラムのご利用要件を満たしておられないことがわかりました。」という不合格の通知後に、僕が実際に確認したポイントをお伝えしようと思いますので、参考にしてみてください!

Googleアドセンスのご利用要件

GoogleのAdSenseヘルプに以下のようなことが明記されています。

・他にはない魅力があるか
・操作が簡単でわかりやすくなっているか
・ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか

これらが不合格の理由であれば、記事の内容を見直す必要があります。

おそらく他の記事を参考にすることもあると思いますが、文章をそのままコピーして使ってないか、しっかり独自の目線や言葉で書かれているかを確認してください。

また当然ですが、コンテンツポリシーを守っていないと審査に合格することはできません。

とにかくあなたが好きなことを書けば、すらすら書くことができますし、独自のコンテンツになると思います!

この時もできるだけキーワードを狙い、検索意図を理解しながら書いた方が今後にも繋がりますよ。

ただ、実際にはこれらの内容を修正しても審査に通らないことがあります。

Googleアドセンス審査に落ちた時の対処法

ここからは、実際に僕がGoogleアドセンスの不合格通知後に対応した内容をご紹介します。

僕が実際にやったことをやれば、100%審査に通るわけではありません。原因がわからないため、考えられそうな原因を1つずつ潰していきました。もしこの中に確認できてない部分があったら、参考にしてみてください!

記事の一致率や誤字脱字のチェック

アンドセンス審査をするにあたって、記事の中身を見て1つ1つ審査しているとは思えないので、まずは「他の記事と似たような内容になっていないか」「おかしな日本語はないか」を機械的に調べていきました。

記事の一致率に関しては、コピペチェックツール【CopyContentDetector】を使用して、「一致率」を全ての記事で35%以下にしました。一致率はWEB上の他のサイトと文字列が似てないかを判断する数値です。

最終的に全ての記事で「テキスト類似度」が30%以下、「類似度」が5%以下となりました。

また誤字脱字チェックに関しては、【Enno】を使用しました。文章全体を貼り付けるだけで、おかしな助詞の使い方や同じ読み方で違う意味の漢字を見つけることができます。

全てのチェック文字を修正したわけではありませんが、明らかにおかしな日本語は全て修正し、記事の質をあげました。

怪しい記事や質の低い記事を下書きに戻した

扱っているジャンルが怪しい記事」や「上で述べたような一致率が高い文章」は、審査の対象とならないように下書きに戻し、インデックスの削除を行いました!

サイト全体で足を引っ張ってそうな質の低い記事は、アドセンス審査の対象から外しておきましょうということですね。

記事の文字数は1000文字以上、できれば1500文字以上書くのがベストです!

Googleアドセンスの審査に関しては記事数はそれほど関係なく、記事の質を見ています!中には、3記事で受かったという人もいれば、30記事でも落ち続けている人もいますね。

逆に記事が多いと、どの記事が原因で落ちているかが特定しづらくなるので、審査時は記事を増やし過ぎるのもよくありません。

僕の場合は全部で19記事を書いていたのですが、13記事まで減らしました。怪しいジャンルというのは「年金」についてや「投資」について書いている、いわゆるYMYL(Your Money or Your Life)に触れる記事です。

審査上問題ないとは言われていますが、できるだけ不安要素は取り除いておく方がいいと思います!

もしかすると、芸能系の記事を書いている方もいるかも知れませんが、画像などは貼らない方がいいですね。

アドセンス審査に合格するまで画像は必要ないですし、装飾もほとんど必要ありません。アイキャッチ画像も設定していませんでした。

プライバシーポリシーを自分の言葉で記載

プライバシーポリシーは非常に重要な要素で、「WEBサイトで取得した個人情報をどのように扱うか」を記載したものになります。

サイトを訪れた方の住所、年齢、性別などを取得できるのですが、「これらの情報を大切に扱いますよ」という内容を宣言する必要があるわけです。

僕の場合、ここの内容を他の記事からそのままの文章でもってきていたので、自分なりの言葉で記載しました。さらに不合格時に設置していなかった「個人情報の取り扱い」という見出しを設けました。

このサイトのプライバシーポリシーを参考にしていただいても大丈夫です!審査通過時からほとんど変更していません。

プライバシーポリシーの設置がなくても審査に通過している事例もあるのですが、確実に入れておいた方がいいでしょう!

外部サイトへのリンク、コメント欄を削除

外部サイトへのリンクやコメント欄を削除し、減点される要素を取り除きました。

設置しても合格する可能性はありますが、問題あるサイトへリンクされている場合はマイナスにはたらきますし、どのようなことが書かれるかわからないので、コメントは禁止しておいた方が無難かと思います!

僕の場合は、プロフィールに自身のtwitterアカウントへのリンクが貼ってあったので削除しました。アドセンスの審査では、できるだけ不合格になる要素を少なくするように、消去法で対応するのがベストです!

プロフィールを追加

サイトを運営する上で、お問い合わせやプライバシーポリシーは重要だと言われていますが、プロフィールも設置しました!

サイト運営者自体がどういう者であるかを示した方がユーザーに親切だと考えたからです。

ここも特段凝ったものは必要ないと思いますが、念の為という感じですね。現状は表示していません。

Googleアドセンスのアカウント名を変更

Googleのアカウントについても気にかけた方がいいでしょう!

Googleアカウントで過去に違反をし、凍結になったことがある場合に、審査に落ちてしまうという可能性もあるようです。

僕の場合、Googleアドセンス審査の申請を出したGoogleアカウントは本名であり、AdSenseアカウントの名前も本名で揃えました。

画面でいうと、ここです。

Googleアカウントの整理

同様にGoogleアカウントの所有数も影響する可能性があるとのことです。

僕はさまざまな用途でアカウントをいくつも所有していましたので、現在使用していないアカウントは削除しました!アカウント自体は十数個所有していたのですが、メインで使用する6つに減らしています。

そこまでアカウントを持っている方は少ないとは思いますが、そのような可能性もあるということを覚えておくと良いと思います!

審査通過時のサイトの状況

こちらが審査通過時のサイトのメニュー表示です。

ホーム」「プロフィール」「プライバシーポリシー」「お問い合わせ」「サイトマップ」を設置し、サイトとしてきちんと運営していることを示した方がいいでしょう!

内容は自身が経験した役に立ちそうな情報を記事にした雑記ブログです!

記事数は13記事、カテゴリは3つで「お金」(4記事)、「ビジネス」(6記事)、「生活」(3記事)という内訳でした。

サイドバーには「カテゴリ選択」と「サイト内検索」のみのシンプルな設計にしており、ホームメニューは設置していますが、投稿記事をそのまま表示しています。

審査自体はサイト全体ですので、「 site:◯◯ (サイトURL) 」と検索をし、不要になった記事が削除できているか、確認しておく方がより良いと思います。

Googleアドセンス審査で落ちた時の対処法まとめ

当プログラムのご利用要件を満たしておられないことがわかりました。」という不合格通知後に行う作業として、何かヒントを得られましたでしょうか。

実際に何が原因で不合格になったかは確実にわかっていませんが、不安要素はできるだけ削り、シンプルに設計すればアドセンスは合格できます!

”何度もアドセンス審査に落ちた”という人の記事を見て不安にならずに、考えられるところを1つずつ修正していきましょう!

この記事が、あなたのアドセンス審査合格の手助けになると嬉しいです!

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