BTSの放送禁止曲一覧まとめ!禁止になった理由は放送禁止用語?

BTS

韓国の大人気7人組ヒップホップグループ「BTS」。

歌もダンスもレベルが高くてかっこいいですよね。

「Dynamite」や「Butter」など日本でも有名な楽曲もありますが、一方で放送禁止となっている曲もいくつかあるようです。

そこで今回は、BTSの放送禁止曲を一覧でまとめ、紹介します。

放送禁止用語などの、曲が禁止された理由についても調査しましたよ!

BTSの禁止曲の理由は放送禁止用語?

韓国のテレビ局などが独自の判断によって放送を規制するのですが、基準が結構厳しいようです。

主に、

・未成年に悪影響がある
・特定の商品名を含んでいる

といった理由で放送禁止や規制といった判断になってしまうんだとか。

韓国ドラマでも、商品名にはわかりやすくモザイクが入っていたりするので、商品名の規制は韓国のテレビ業界では当然のことのようですね。

歌詞に含まれる放送禁止用語や、若者に悪影響とみなされる言葉も、放送が禁止される理由になっているようですよ。

 

BTSの放送禁止曲一覧!

BTSの楽曲でこれまで放送禁止になったものを一覧で紹介します。

それぞれどんな理由で放送禁止になってしまったのでしょうか?

 

BTSの放送禁止曲①:hold me tight

「花様年華(かようねんか)pt.1」に収録されている曲です。

メンバーのテテが初めて作詞作曲に参加した曲なんですが、「酒」や「憎い、ウザい」などの言葉が理由で放送禁止になったと思われます。

韓国では、「酒」「タバコ」「薬物」などの言葉が入っているだけで放送禁止になってしまうこともあるそうですよ。

物凄く厳しい基準ですよね。

 

BTSの放送禁止曲②:Ma City

4thミニアルバム「花様年華(かようねんか)pt.2」に収録されている楽曲です。

メンバーそれぞれの故郷への愛を歌った曲ですが、その歌詞が問題になりました。

「家の様だったラフェスタ またウェスタンドーム」という一節は、メンバーであるRMの故郷についての歌詞ですが、これが「特定のショッピングモールに言及している」という理由で不適切と判断されたようです。

 

この曲中に出てくる「7時に集合」「みんな押せ062-518」という歌詞には、それぞれ

・7時というのは光州を表す言葉
・「064」はメンバーJ-HOPEの故郷でもある光州の地域番号
・「518」は光州での民主化運動事件(5.18)を表す

といった意味があり、海外のファンにとっても民主化運動を学ぶきっかけにもなった人気の曲として知られています。

 

BTSの放送禁止曲③:Converse High

「花様年華(かようねんか)pt.1」の収録曲。

コンバースハイを履いている女性が好きだという、遊び心たっぷりの曲でしたが、タイトルにもなっているように「コンバース」という特定の商品名が入っていることから禁止曲となってしまいました。

この曲は歌詞の「コンバース」を「Lovers(ラバーズ)」に変えることによって、音楽番組で披露されていたようです。

その時は、曲名も「Lovers High」に変更していました。

 

BTSの放送禁止曲④:Whalien52

「Ma City」と同じく、4thミニアルバム「花様年華(かようねんか)pt.2」に収録されている楽曲。

他とは異なる周波数を持っていて、誰ともコミュニケーションが取れないため「世界で最も孤独なクジラ」とも呼ばれる「52ヘルツのクジラ」を題材にした曲です。

切ない歌詞が印象的ですが、使われている一節に「Oh fuck that」という表現があり、未成年に良くないという判断で放送禁止となってしまいました。

 

BTSの放送禁止曲⑤:DOPE

「花様年華(かようねんか)pt.1」の収録曲。

YouTubeのMVも7億回以上再生されている人気の楽曲です。

禁止となった理由は、俗語やスラングといった問題

タイトルになっている「DOPE」も、ヤバいやかっこいいという意味を表しています。

こういった若者言葉が理由で、放送禁止になってしまいました。

 

BTSの放送禁止曲⑥:INTRO: Never Mind

4thミニアルバム「花様年華(かようねんか)pt.2」の1曲目として収録されている曲です。

メンバーのSUGAがプロデュースした楽曲なんですが、「ふざけたら」「くそったれが」「野郎」などの表現が悪口やスラングとして放送禁止になってしまいました。

SUGAはもともとアンダーグラウンドのラッパーとして活躍していたこともあり、過激な言葉を使ってしまうことも。

他にないかっこよさで、ファンに刺さるポイントでもあるとは思うのですが、テレビ局の基準には引っかかってしまったようですね。

 

BTSの曲で放送禁止が噂されたものも?

これらの他にも、BTSの楽曲の中で放送禁止が噂された曲があるようです。

その理由とともに紹介します。

 

BTSの放送禁止曲の噂①:I’m fine

アルバム「LOVE YOURSELF 結’Answer’」の収録曲。

作曲に携わっているチョン・バビという人が、犯罪の加害者として立件されたことによって、この曲が披露されなくなるのではと噂になったようです。

ただし、正式に聴けなくなると発表はされていないようなので、今後披露される機会もあるかもしれません。

 

BTSの放送禁止曲の噂②:Dionysus

「MAP OF THE SOUL:PERSONA」の収録曲。

BTSの公式Twitterで「今日が最後のDionysus」のステージです。」とツイートしたことで、この曲が禁止曲になったと噂されました。

実際は禁止曲になったわけではなく、活動曲としてDionysusを披露するのは最後、次からは新しい曲を披露するよ、という意味のようです。

「酒」や「飲め」といった歌詞も出てくる激しいダンス曲なので、放送禁止曲になったという噂もわかりますよね。

今後も禁止曲にはならないでほしいところです。

 

BTSの放送禁止曲一覧!禁止になった理由は放送禁止用語?まとめ

今回は、BTSの楽曲で放送禁止になった曲を一覧にして書いてきました。

・hold me tight
・Ma City
・Converse High
・Whalien 52
・DOPE
・INTRO:Never Mind

それぞれ特定の商品名や言葉、スラングなどが理由で放送禁止になっていました。

韓国の基準は非常に厳しいんですよね。

「I’m fine」や「Dionisus」という楽曲も禁止の噂がありましたが、現段階では禁止になっていないことがわかりました。

「10代20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽を守り抜く」というコンセプトのBTS。

今後も攻めたかっこいい楽曲を聴かせてほしいですね!

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