BTSはイルアミが嫌いなの?日本語を話さなくなったのはいつから?

BTS

今や世界的に高い人気を誇るBTS。

日本でも熱狂的なファンが多いことで知られていますよね。

一方でファンからはBTSのメンバーが「最近日本語を話さなくなった」と言われているのをご存知ですか?

そこで、今回はBTSが日本語を話さなくなった理由について調査してきました。

 

この記事では、以下のような内容をまとめていきます。

・BTSが日本語を話さなくなったのはいつから?なぜ?
・イルボンアーミー(イルアミ)が嫌いなの?

BTSと日本との関係を徹底調査してきます!

BTSは日本語を熱心に勉強していた!

「そもそもBTSって日本語を話してたの?」

という方もいるかもしれませんね。

実は、もともとBTSは日本語を熱心に勉強していたんです。

 

コンサートの際も日本語で話していたことがありました。

言葉の違う国でも受け入れられるような努力をしていたことがうかがえますよね。

そんなBTSが、どうして最近は日本語を話さなくなってしまったのでしょうか?

一部では「日本が嫌いになったのでは?」という声もあります。

 

BTSはイルアミが嫌いなの?

イルアミとは日本のBTSファンのことです。

イルアミ(イルボンアーミー)=日本のBTSファン(アーミー)のこと

日本語を話さないのは、BTSがイルアミを嫌いだからと噂されることもありますが、これには明確な根拠もありません。

本人たちが公言しているわけでもないので、イルアミが嫌いということはないと思われます。

 

「韓国といえば昔から半日教育が行われていて……」と言う人もいますが、国民同士で全員がいがみ合っているわけではありませんよね。

BTSがグループやメンバー個人として日本を嫌いだとは言えないでしょう!

 

BTSが日本語を話さなくなったのはなぜ?

BTSがイルアミを嫌いではないということはまとめてきましたが、ではなぜ日本語を話さなくなったのでしょうか。

ここからは、その理由をまとめていきます。

BTSが日本語を話さなくなった理由①:日本語を話す必要がなくなった

今や世界的な人気を獲得したBTS。

日本のファンを獲得するため熱心に日本語を勉強したように、世界中のファンを獲得するためには英語が重要になります。

よって、今は日本語を話すことよりも英語やその他の言語で話すことを重視しているというのが理由ではないかと考えられます。

世界中で活躍するBTSにとっては、日本での活動に専念するわけにもいきませんからね。

忙しくなったために、今のような状況になったとも考えられます。

 

BTSが日本語を話さなくなった理由②:日韓の政治的関係

日本と韓国を政治的に見ると、必ずしも良好な関係が築けているとは言えません。

その政治的な関係から、日本語を話さなくなったのではないかと考えられます。

 

日本では政治と芸能は必ずしも一緒くたに考えませんよね。

ただ、韓国では両者が密接な関係にあります。

政治としてもドラマや音楽などの芸能に力をいれたり、芸能人が持論をSNSで述べたりすることもしばしば。

「BTSには日本語の歌を歌わないでほしい」という嘆願書が出されるほどで、BTSとしては日本語を話しにくい環境なのかもしれませんね。

 

BTSが日本語を話さなくなった理由③:原爆Tシャツの騒ぎがあったから

日本でBTSが話題になったニュースの一つとして、原爆Tシャツ騒ぎがありました。

BTSのメンバー・ジミンさんが原爆Tシャツを着て公の場に立っていたことから、衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。

日本人としては重く受け止める人もおり、BTSの過去の炎上の中でも有名な騒動となりましたね。

原爆Tシャツを着ていた意図や理由は不明ですが、一部ではこのことがきっかけで日本語を話さなくなったともいわれています。

 

BTSが日本語を話さなくなったのはいつから?イルアミが嫌いなの?まとめ

BTSが日本語を話さなくなったのはいつから?なぜ?という内容についてまとめてきました。

イルアミ=日本人ファンが嫌いなのでは?ということについても調査してきましたが、いかがでしたでしょうか。

BTSが日本を嫌いということもなさそうですが、その背景には複雑な事情があるかもしれませんね。

現在、世界的な活動を見せてくれるBTS。

理由はどうあれ、これからの活躍も見守っていきたいですね!

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