ちむどんどん挿入歌曲名(題名)は?エミエバンスは何語で歌う?

ちむどんどん挿入歌曲名(題名)は? ちむどんどん

2022年4月から始まっているNHKの連続テレビ小説「ちむどんどん」。

沖縄の本土復帰50周年を記念して制作されているこのドラマ。

沖縄の綺麗な景色も見どころの一つですよね。

まだ始まったばかりのこのドラマですが、挿入歌が話題になっています。

曲名(題名)は何という曲なんでしょうか?

今回は、朝ドラ「ちむどんどん」の挿入歌について、曲名や歌っているアーティストを紹介していきます。

アーティスト「エミエバンス」はどんな人なのか、何語で歌っているのかも調査してみましたよ!

ちむどんどん挿入歌曲名何で誰が歌ってる?

朝ドラ「ちむどんどん」の主題歌は、三浦大知さんの「燦燦(さんさん)」という曲。

これとは別に、ドラマの中で流れる曲を今回は紹介していきます。

 

ちむどんどんの挿入歌①:エミエバンス

挿入歌の曲名は公表されていませんでした

ただ、第1話と4話で流れた挿入歌を歌っているのは、Emi Evans(エミエバンス)さんです。

・名前:Emi Evans(エミエバンス)
・生年月日:1980年7月19日
・年齢:41歳(2022年4月現在)
・出身地:ロンドン

エミエバンスさんは、イギリスと日本のハーフ。

英語と日本語、フランス語まで話せるトリリンガルです。

 

NieR(ニーア)シリーズのBGMも歌っているエミエバンスさん。

ちむどんどんの挿入歌も、似ていると話題になっていましたよ。

キョウ
キョウ

透明感のある歌声だよね

挿入歌は何語なの?

歌詞は公表されていないようです。

芝居の邪魔をしないようにと、架空の言語で歌っているという噂もあるようですよ。

NieRシリーズの曲でも、ゲームから気をそらさせないために造語を作り、BGMとしての曲を歌ったんだとか。

確かに歌詞がうまく聞き取れないですよね。

 

ちむどんどんの挿入歌②:上白石萌歌

挿入歌「椰子の実」を歌っているのは、上白石萌歌(かみしらいし もか)さん。

・名前:上白石萌歌(かみしらいし もか)
・生年月日:2000年2月28日
・年齢:22歳(2022年4月現在)
・出身地:鹿児島県鹿児島市

上白石さんは、劇中でも三女の歌子を演じていますよね。

この曲は、第2話で歌子がお父さんに三線を教わっていた時に歌っていた曲でもあるんですよ!

 

ちむどんどんのBGM担当はMONACA!エミエバンスとの関係は?

ちむどんどんの音楽を担当しているのは、MONACA(モナカ)という音楽クリエイター集団。

MONACAは現在11人のメンバーがいます。

今回、ちむどんどんの音楽制作に携わっているのは、

・岡部啓一(おかべ けいいち)さん
・高田龍一(たかだ りゅういち)さん
・帆足圭吾(ほあし けいご)さん
の3人です。

特にMONACAの代表取締役でもある岡部啓一さんは、これまでゲームやアニメなど様々な楽曲を提供してきた、「世界のオカベ」とも言われる有名な作曲家なんです。

・名前:岡部啓一(おかべ けいいち)
・生年月日:1961年5月26日
・年齢:52歳(2022年4月現在)
・出身地:兵庫県神戸市

岡部さんはゲーム・映像を中心にサウンド制作プロデュースを手掛け、代表作は「NieR Automata(ニーアオートマタ)」。

ここでエミエバンスさんと共に音楽を作っていたんですよね。

The Game Awards2017では、「Best Score/Music」部門賞も獲得しています。

岡部さんとエミエバンスのコンビが「ちむどんどん」の挿入歌を手掛け、NieRのファンを中心に高評価のようですよ!

 

ちむどんどん挿入歌曲名(題名)は?エミエバンスは何語で歌う?まとめ

今回は、ちむどんどんの挿入歌について書いてきました。

曲名は不明でしたが、エミエバンスの歌う楽曲と、上白石萌歌さんが歌う「椰子の実」という曲が挿入歌として使われています。

エミエバンスが歌う曲は架空の歌詞という噂。

作曲チームは、MONACAというゲーム音楽などで有名なグループでした。

特に岡部啓一さんは、NieRシリーズで有名で、エミエバンスさんとのコンビも当時から人気のようですよ。

 

今後も新たな挿入歌が出てくるかもしれません。

ますますドラマも楽しみですね!

 

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