同棲するのに8畳だと狭い?1Kでの2人暮らしで感じたメリットとデメリット

生活

結婚を考えている彼女と同棲を始めたい!と思った時、気になるのはやはり間取り(家の広さ)だと思います!

この部屋は2人で暮らすには狭くないだろうか。どういうことを気をつければいいのか。

そのような悩みをお持ちの方のために、僕が彼女と1Kの8畳で2年間同棲を続ける中で感じたことをお伝えします!

規約違反にならないか確認する

まずは大前提、同棲しようとしている部屋が同棲OKかどうかを確認してください!

僕の場合はもともと僕が住んでいた部屋に、彼女が引っ越してきたわけですが、そういったケースの場合は賃貸契約書などに「2人入居可」と記載があれば同棲しても大丈夫です。

仮に1人暮らし専用の部屋で同棲していることがバレた場合、規約違反となり、最悪退去しないといけない可能性もありますので、十分注意してください。

特に記載がない場合、不安な方は一度管理人さんに聞いてみることをおすすめします。

同棲で感じた3つのメリット

ここからは実際に同棲を始めて、僕が感じた3つのメリットをお伝えします。

家賃を安く抑えられる

1つ目は、家賃を安く抑えられるところです。

やはりこの金銭的メリットは非常に大きいと思っていて、家賃が高いほど効果を発揮します。

僕はもともと家賃が10万の1Kに住んでたんですけど、一緒に住むことでこれを5万円にすることができていいます。今後家賃20万円のところの引っ越す予定ですが、それでももともとの10万円と同じ出費になるので、それほど大きく変わりませんよね。

生活費のなかでも多くを占める家賃にそれほどお金がかからないので、貯金がどんどん増えていきます!
最初は何年か1Kに住んで、将来のためにお金を貯めておくというのも賢い暮らし方だと思います。

家事を分担できるから効率がいい

2つ目は、家事を分担できるところです。

1人は料理しながら、もう1人は洗濯物をたたんだり、お風呂を掃除したり。実際に料理を作る時って、1人分も2人分もさほど労力は変わらないですよね。

僕らはお互いが仕事の時は、早く帰った方が料理を作るようにしていて、効率よく生活をしています!

結婚相手として選んでいいかの判断ができる

3つ目は、結婚相手として選んでいいかの判断ができるところです。

同棲しないまま結婚すると、いざ一緒に暮らし時に「こんなはずじゃなかった」と思っても簡単に戻れなくなります。

一緒の空間で生活することで、お互いの生活リズムや今まで見えなかった性格を知ることができます!話す時間も自然と増えるので、しっかりとお互いの価値観が大きくズレてないか確認しておくと良いでしょう。

将来確実に結婚しない相手と長く同棲していても時間の無駄だと思いますので、合わない時はお互いのために同棲を解消することをおすすめします。

同棲で感じた3つのデメリット

もちろんメリットだけじゃありません。特に男性はデメリットの方が気になると思います。ここからは僕が感じた3つのデメリットをお伝えします。

少し狭い

1つ目は、狭いところです。

8畳で2人分の荷物を置くと、割と窮屈に感じると思います。

特に衣類が大変で、僕は1人の時もクローゼットがいっぱいだったので、着なくなった服を断捨離しました!今ではクローゼットとベットの下にそれぞれの衣類を収納しています。

同棲を機に、紙の本を電子書籍にするなど、スペースをとっているようなものを断捨離してみるのも、快適に過ごすための1歩だと思います。

嫌なところが見えてイライラする

2つ目は、嫌なところが見えてイライラするところです。

ここは一部メリットでもあるデメリットですが、常に一緒にいるわけなので、どうしても嫌なところは見えてきます!

意外にだらしないとか、マイナスな発言ばかりするとか。

部屋が狭くてイライラすることも多少ありますが、それ以外のところでイライラする場合は、結婚後ずっと一緒に暮らしていけるかをぜひ判断して欲しいと思います。

自由な時間が少なくなる

3つ目は、自由な時間が少なくなるところです。

外に遊びにいく分にはそれほど干渉されないと思いますが、例えば家にいる時に僕は勉強に集中したいけど、彼女はテレビを見たいとか、僕は夜遅くまで起きて仕事していたいけど、彼女は寝たいとか。

カフェなどで作業することはありますが、家にいる時は多少どちらかの生活リズムに合わせないといけなくなるのは確かですね。

僕はもともと自由な時間が少なくなるから同棲はできないと思っていた人間なんですが、意外に続いています。あなたも一度同棲してみてはいかがでしょうか。

合わなければすぐに元に戻せばいいだけの話ですから。

1Kでの同棲についてのまとめ

いかがだったでしょうか。

同棲したいと思った時に、家の広さで悩んでいるのであれば、ぜのこの記事を参考にしてみてください!

まずは一緒に暮らしてみて、しっかりと将来を考えていけるのであれば、もう少し広い1LDKとか、2DKなどに引っ越すというのもいいかも知れませんね。

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