ディープインパクトの子供の数や種付け料!最強な最高傑作は?

ディープインパクトの子供の数や種付け料 競馬

ディープインパクトは、無敗での中央競馬クラシック三冠を達成した、競馬界の大スター。

現役時代は輝かしい戦績を残し、引退後は多くの種付けを行う種牡馬としても有名になりました。

そんなディープインパクトの産駒には、やはり大きな期待がかけられ、種付け料は大きな金額になっています!

この記事では、ディープインパクトの

・子供の数と種付け頭数
・種付け料
・子供の中で最高傑作の産駒

について書いていこうと思います!

ディープインパクトの子供の数は?

 

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ディープインパクトは2007年から種牡馬として活躍しており、2019年までの合計種付け頭数は2795頭であり、その内実際に生まれた子供の数は1814頭となります!

そして、各年度の種付け頭数と産駒数の推移はこのようになっています。

年度 種付け頭数 産駒数
2007年 215頭 152頭
2008年 232頭 161頭
2009年 171頭 118頭
2010年 219頭 140頭
2011年 229頭 151頭
2012年 246頭 159頭
2013年 262頭 181頭
2014年 255頭 176頭
2015年 261頭 157頭
2016年 243頭 162頭
2017年 241頭 144頭
2018年 197頭 113頭
2019年 24頭

僕ら人間からするとよくわからない数字ですが、競馬界では現役時代に活躍をした馬ほど種付けが盛んに行われます。

2007年から2019年までの間で13年間で、毎年200頭以上の種付けが行われており、一般的に見てもかなり多いことがわかります!

キョウ
キョウ

馬の受胎率は約70%って言われているから、大体そんな感じの数字になっているね。

2019年はディープインパクトの体への負担を減らすために、種付けも控えめになっています。

実際この後に体を壊し、17歳で最後を迎えることになったのですが、少し身体を酷使した感はありますね。

サラブレッドの平均寿命からみても早すぎる最後です。

ディープインパクトの種付け料は?

ディープインパクト 種付け料

次にディープインパクトの種付け料を見てみましょう!

2007年から2019年までの種付け料の推移がこちらです。

年度 1頭あたりの種付け料 サイアーランキング
2007年 1200万円
2008年 1200万円
2009年 1000万円
2010年 900万円 35位
2011年 1000万円 2位
2012年 1000万円 1位
2013年 1500万円 1位
2014年 2000万円 1位
2015年 2500万円 1位
2016年 3000万円 1位
2017年 3000万円 1位
2018年 4000万円 1位
2019年 4000万円 1位

こちらもまた桁違いの数字になっています。

条件としては、不受胎の場合は全額返金などありますが、それにしても大きな金額ですよね!最終的な種付け料は4000万円にまでのぼっています。

この金額は歴代の種付け料の中でも、3位に入るとの噂があります。

そして、先ほどの年度ごとの種付け頭数から考えると、合計で約527億円のお金が動いたことになりますね!

キョウ
キョウ

レベチ過ぎる。

サイアーランキングで1位?

また、驚くべきはサイアーランキングです!

リーディングサイアーというのは、1シーズンの産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。つまり「子供たちが一番稼いだのは誰?」というランキングです。

このランキングにおいてディープインパクトは、2012年から常にトップをとり続けており、子供たちの生涯の獲得賞金も約46億円に及びます!

自身の輝かしい戦績もさることながら、子供たちもこれほどまでに活躍すれば、それは期待値も上がりますよね!

1頭あたりの種付け料が高いのも納得です。

ディープインパクトの子供で最強な最高傑作は?

そうなると気になるのは、ディープインパクトの子供で最強な馬は何だろうというところ。

おそらくタイトルで考えるなら、「ジェンティルドンナ」でしょう!

史上4頭目の牝馬三冠馬であるジェンティルドンナは、ディープインパクト産駒の最高傑作と言っていいと思います。

ディープインパクトには「フィエールマン」「サトノダイヤモンド」「ワグネリアン」、親子での無敗クラシック三冠を達成した「コントレイル」など、有名な産駒がたくさんいます。

ただジェンティルドンナは、唯一G1タイトルを7つ以上手にしている産駒なのです!

獲得賞金も一番多いですね!

ディープインパクトの子供まとめ

いかがだったでしょうか。

競馬界の大スターであるディープインパクトは、子供の数や種付け料のスケールが違いましたね!

やはり、それほどまでに血統が期待されているということでしょう。

これからデビューするディープインパクトの産駒もいますが、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

ディープインパクトを超える大スターが誕生するかも知れませんね!

 

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