ドラゴンマスター(DragonMaster)の始め方!初期費用や稼ぎ方!

NFT

ドラゴンマスター(DragonMaster)はPlay to Earnと呼ばれる種類のNFTゲームです。

リリースから数カ月経過しており、プレイヤーも多く人気のあるNFTゲームのひとつ。

ドラゴンマスターが話題になっているので、始めてみたいけど初期費用や将来性が気になるという方も多いのでは?

今回は、ドラゴンマスター(DragonMaster)がどんなゲームなのか、始め方や初期費用、稼ぎ方について解説していきます!

  • 初期費用
  • ゲームの始め方
  • 進め方・稼ぎ方
  • 将来性

の順でまとめて紹介いたしますよ。

 

ドラゴンマスター(DragonMaster)とは

ドラゴンマスター(DragonMaster)は、5つのレーンに配置したドラゴンを押し合い、相手チームの陣地へ向かわせる、PVPタワーディフェンスが特徴のリアルタイムシミュレーションゲームです。

そして、プレイして仮想通貨を稼げるPlay to Earnの要素を持ったNFTゲーム。

さっそくドラゴンマスターの概要と特徴をみていきましょう。

 

ドラゴンマスター(DragonMaster)の概要は?

ゲーム名 ドラゴンマスター(DragonMaster)
対応機種 iOS/Android
ブロックチェーン Polygon
トークン TOTEM/DMT/mDMT
公式サイト 公式サイトはこちら

ドラゴンマスターは日本語対応のブロックチェーンゲームとして、日本国内でも話題になっています!

 

ドラゴンマスター(DragonMaster)の特徴は?

ドラゴンマスターには以下のような特徴があります。

  • DragonVerseというメタバース展開を検討中
  • 3つのトークンを使用

ドラゴンマスターは、リアルタイムストラテジー、MOBA、コレクション、Play to Earnの要素を持ったブロックチェーンベースメタバースゲームとして初の試みとなるプロジェクト

今後はゲーム内に土地売買システムを採用する予定もあり、メタバースゲームとしての展開を検討中のようです。

 

また、ドラゴンマスターでは3つのトークンを使用しています。

  • TOTEM:ゲーム内トークン
  • DMT:ガバナンストークン
  • mDMT:ゲーム内で稼げるトークン、DMTに交換できる

ガバナンストークンとは、保有しているとゲームの運営に関する投票に参加可能になるトークンのことです。

ドラゴンマスターではDMTを稼ぐことが重要になりそうですね!

 

ドラゴンマスター(DragonMaster)の初期費用は?

ドラゴンマスターは無料で始められるゲームです!

以前は稼ぐためには4体のNFTドラゴンの購入が必要でした。

しかし、2022年8月時点では、無料プレイでも4体の「ホワイトドラゴン」が使用可能

ホワイトドラゴンを使えば、無料で気軽にドラゴンマスターを始められますよ!

 

ドラゴンマスター(DragonMaster)のゲーム内容

ドラゴンマスター(DragonMaster)では、5つのレーンにドラゴンを配置し、相手のドラゴンを押しやります。

自分のドラゴンを相手側の陣地に侵入させることで、相手のHPにダメージを与えられます。

先に相手のHPをゼロにした方が勝ち

シンプルなリアルタイムシミュレーションゲームです。

 

ドラゴンには4サイズがあり、ゲームをプレイするためには全サイズのドラゴンが1体ずつ必要。

またドラゴンは種類によってそれぞれランダムに振り分けられた異なるステータスと、ユニークスキルを持っています。

  • サイズ:S/M/L/XL
  • ステータス:攻撃・重量・スピード・耐久性
  • ユニークスキル:Extra HP、Might trigger rageなど

 

そして、ドラゴンを2体交配させてブリーフィングすることも可能。

ブリーフィングすると新しいドラゴンエッグが手に入り、5日後に卵がかえります。

交配回数には制限があり、回数によってコストも変化しますよ!

 

ドラゴンマスター(DragonMaster)の始め方は?

ドラゴンマスター(DragonMaster)の始め方の手順は以下のとおりです。

  1. アカウントを登録する
  2. 仮想通貨取引所の口座を開設する
  3. 仮想通貨取引所でイーサリアムを購入する
  4. バイナンスの口座を開設する
  5. バイナンスに仮想通貨を送金する
  6. MATICを購入する
  7. メタマスクにMATICを送金する
  8. MATICをWETHへ交換する

ひとつずつ解説していきますよ!

 

STEP①:アカウントを登録する

まずは公式サイトからアカウント登録します。

アカウント登録にはメタマスクの接続が必要。

メタマスクとは、イーサリアム系の仮想通貨ウォレットのことで、財布のようなものです。

メタマスクの登録がまだの方は、こちらの記事を参考にしてください。

>>MetaMask(メタマスク)とは?登録や入金・ネットワーク設定!

 

STEP②:仮想通貨取引所の口座を開設する

ドラゴンマスターに限らず、NFTゲームを始めるためには仮想通貨取引所の口座が必要です。

まだ国内取引所の口座を開設していない方は、最初に開設しておきましょう。

国内取引所は複数ありますが、初心者におすすめはコインチェック

アプリが使いやすく、無料で口座開設できます。

 

STEP③:仮想通貨取引所でイーサリアムを購入する

イーサリアム(ETH)は、ビットコインの次に時価総額の高い仮想通貨です。

NFTを購入する際には仮想通貨を使うので、事前に購入しておきましょう!

 

STEP④:バイナンスの口座を開設する

バイナンス(BINANCE)は、仮想通貨の海外取引所

基本的にNFTゲームを始める時には、バイナンスなど海外取引所の口座が必要になります。

ブロックチェーンゲームをプレイする際に必要な仮想通貨は、海外取引所でしか買えない場合が多いからです。

バイナンスは世界最大の仮想通貨取引所で、日本語にも対応しているので、口座開設も難しくありませんよ!

 

バイナンスの口座開設がまだの方は、こちらの記事を参考にしてください。

>>バイナンスとは?メリット・デメリットや口座の開設方法まで紹介!

 

STEP⑤:バイナンスに仮想通貨を送金する

バイナンスは海外取引所なので、日本円を直接入金することができません。

バイナンスに仮想通貨を入金する方法はいくつかありますが、国内の取引所から送金するのが手数料が安く済むのでおすすめ。

ですので、最初に開設したコインチェックなどの国内仮想通貨取引所からバイナンスの口座へ、仮想通貨を送金しましょう!

コインチェックからバイナンスに送金する方法の記事で、送金におすすめの通貨についても説明しています。

 

STEP⑥:MATICを購入する

ドラゴンマスターはPolygonチェーンを利用しているNFTゲームなので、NFTを購入するために、まずはMATICを購入する必要があります。

バイナンスへ送金した仮想通貨と、MATICをコンバートしておきましょう!

バイナンスの右上メニューのウォレット>フィアットと現物をクリックし、仮想通貨の右端に「コンバート」という操作があるかと思います。

 

STEP⑦:メタマスクにMATICを送金する

購入したMATICをメタマスクに送金します。

メタマスクのネットワークは、初期設定だとイーサリアムチェーンになっているので、Polygonチェーンを追加してください。

ネットワークの追加ができたら、バイナンスからメタマスクへMATICを送金します!

 

Polygonチェーンのネットワーク情報はこちら。

【ネットワーク名】Polygon PoS (Matic) Mainnet
【新規RPC URL】https://polygon-rpc.com
【チェーンID】137
【通貨記号】MATIC
【ブロックエクスプローラーのURL】https://polygonscan.com

 

メタマスクへの送金方法がわからない方は、バイナンスからメタマスクに送金する方法の記事をご確認ください。

 

STEP⑧:MATICをWETHへ交換する

送金したMATICをWETHへスワップすると、NFTの購入ができるようになります!

MATICからWETHへのスワップは、QuickSwapという通貨交換サイトを使いましょう。

MetaMaskのトークンにWETHを追加する場合はこちら。
【コントラクトアドレス】0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

 

WETHがメタマスクに反映されれば、ドラゴンNFTなどが購入可能になります!

 

ドラゴンマスター(DragonMaster)の進め方・稼ぎ方

ドラゴンマスター(DragonMaster)の進め方・稼ぎ方は以下の4つです。

  • バトル
  • タスクをクリア
  • ファーミング
  • ドラゴンを売る・レンタルする

順番に解説していきます!

 

①バトル

ドラゴンマスターの基本となる、バトルで稼ぐ方法です。

バトルをすると、勝敗によってTOTEMを獲得。

  • 勝利:10TOTEM
  • 敗北:1TOTEM

また、バトルで勝利するとトロフィーも獲得できます。

トロフィーの獲得数をプレイヤー同士で競い合い、ランキング上位者には報酬が配布されますよ!

 

②タスクをクリア

デイリータスクをクリアしてTOTEMを稼ぐ方法です。

獲得できるのは30TOTEM

報酬は低めですが、無料プレイでも稼ぐことが可能です!

 

③ファーミング

TOTEMの所有量に比例したmDMTをファーミングで稼ぐ方法です。

TOTEMの所有者に対して自動的に、所有量に比例したmDMTが報酬として配布されます。

mDMTは1000:1でDMTに交換可能。

ただし、48時間以内にmDMTを回収しないと、配布されたmDMTはもらえなくなってしまいます!

定期的に回収することが大事ですね。

 

④ドラゴンを売る・レンタルする

ドラゴンを売却して稼ぐ方法です。

ミントしたドラゴンの売買もできるので、レアなドラゴンが高値で取引される可能性も。

自分がプレイに使わないドラゴンを売却すれば、利益を得られるかもしれません!

 

また、ドラゴンは他のプレイヤーにレンタルすることもできます。

オーナーが決めた配分割合でドラゴンを貸し出し、ゲームで得たTOTEMやmDMTを獲得できます。

このシステムを使えば、忙しくてプレイする時間がない方も稼ぐことができますよ!

 

ドラゴンマスター(DragonMaster)の将来性は?


ドラゴンマスターは将来性ありと考えます!

その理由は以下の2つです。

  • ロードマップが明確
  • 一般層への普及

それぞれみていきましょう!

 

ロードマップが明確

ドラゴンマスターはロードマップを明確に示しています。

2023年にはランドを使用したゲームも実装される予定。

今後はメタバースゲームとしての展開も期待できますね!

プロジェクトが順調に進んでいるのか、ロードマップを定期的にチェックすることも重要です。

 

一般層への普及

今後、Play to Earnゲームは仮想通貨に興味のない方にまで広がっていくと考えられます。

特にドラゴンマスターは日本語に対応しているNFTゲームなので気軽に始めやすく、SNSなどでも話題に。

NFTゲーム市場の盛り上がりとともに、ドラゴンマスターが人気になる可能性も十分あると考えます!

 

ドラゴンマスター(DragonMaster)の始め方!初期費用や稼ぎ方!まとめ

今回はドラゴンマスター(DragonMaster)の始め方!初期費用や稼ぎ方!について書きました。

お届けした内容をまとめると以下のとおりです。

  • 初期費用:無料で始められ、フリープレイも可能
  • 稼ぎ方:バトル、タスクのクリア、ファーミング、ドラゴンの売却とレンタル
  • 将来性:ロードマップが明確、一般層への普及より将来性が期待できる

また、ドラゴンマスターの始め方もまとめて紹介しました!

ドラゴンマスターは数カ月前にリリースされたNFTゲームですが、安定的に稼げると話題になっています。

気になる方はぜひチェックしてみてください!

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