会社の飲み会はお金の無駄遣い!価値のある飲み会ってあるの?

使い方

あなたも「この飲み会は本当に不毛だな」と感じたことはあると思います!

お金だけではなく、時間も無駄にしてしまうので、僕は基本的に飲み会には参加していません。

しかし、全ての飲み会が悪いわけではありません。しっかりと目的意識を持って参加している飲み会であれば、それはまた自己投資の1つになるわけです。

そこで今回は無駄な飲み会の例、価値のある飲み会の例をお伝えしようと思います!

無駄な飲み会って?

まず1つ目は特に発展性のない話が続く、仲のいい人たちとの飲み会です。

「これは必要でしょ!」と感じる人がいると思いますが、別にわざわざ飲みながら話す必要も無いでしょうし、普通に会社で働いている人であれば1ヶ月やそこらで面白いできごとがそんな頻繁に起きないから同じようなネタしかないですよね。

僕も大学時代の友達と飲んでた時期がありましたが、過去の学生時代の話を延々とするので非常につまらなかった記憶があります。ただ誰かと飲みたいだけの人が飲みに誘ってくることもあるので、そういった人との飲み会は断ることをおすすめします。飲み会を断っただけで崩れるような関係であれば、元々なかったものと思えば大丈夫です!

2つ目は会社の付き合いで行く飲み会です。

会社の飲み会っていつも上司の愚痴になりませんか?僕はそれが嫌だったので会社の飲み会にはほとんど参加しませんでした。そりゃ上司だって自分の立場もありますし、僕ら部下に強く言うのは当たり前だと思います。現に上の役職まで登りつめてるので、それなりに会社の評価も高いってことですしね。

個人的には「あの上司が嫌いだ」とか「あの仕事が面倒だ」とかっていう話題ではなく、「どうすればもっと成長できるか」、「会社をどんな風にしていきたい」というような話で盛り上がるのであれば参加しますね!

「上司からの評価が下がる」ことを心配する人もいそうですが、それが原因で昇格できないような会社であればいつまでも居座る必要はないと思いますよ。

実際に無駄にしているお金ってどれくらい?

では実際に無駄な飲み会に参加することで、どれほどの損失があるかを確認してみようと思います。

1回の飲み会の平均単価は4000円くらいなので、1週間に1回飲み会に参加すると、

月で4000円×4週間=16000円を無駄にしていることになります。でも飲み会って1次会だけで終わらないことの方が多いですよね!2軒目で飲み直したり、カラオケにいったり、そういった部分が醍醐味みたいなところありますもんね。

そう考えると、月25000円くらいは飲み会に使うのはないでしょうか。そうすると年間30万であり、1ヶ月分の給料を無駄にしていることになります。

年間30万あったら何ができるでしょうか。そういったものを想像するだけも無駄遣いを抑えられると思います。

価値のある飲み会には参加すべし!

実際には全ての飲み会が無駄なわけではなく、価値のある飲み会ってのもあると思っています。

それは学びを得ることができる飲み会です。

例えばジャニーズの若手がキムタクと飲みにいけるのであれば、あのスター性を学べますよね!

それこそ会社で上まで登りつめたい人が、部長や役員クラスの方が参加する飲み会に参加すると、顔を覚えてもらうチャンスですし、もしかしたら学びがあるかもしれません!

他にも自分が所属しているコミュティで代表の方、講師の方と飲む機会があれば、それもチャンスです。しっかりとそばで色々なことを吸収してください。大勢相手のセミナーの場ではなく、むしろそういった懇親会の方が大事だと言われるほど、非常に多くの学びを得ることができます。

無駄な飲み会にお金を使うべきでない理由のまとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか。ハッとした方もいると思います。

周りから「ノリが悪い」などと思われても、無駄なものには参加したくないですよね。ただ何回か断れば自然と誘われなくなります!

今からでも遅くはありませんので、生産性のない飲み会には参加せず、ぜひ自分を磨くためにお金を使って欲しいと思います。

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