おばさんぽくない髪型は?60代・50代ロングをやってはいけない?

おばさんぽくない髪型 ヘアケア

若い頃は自信満々にロングヘアを楽しんでいた方も歳をとるにつれて、段々とおばさんぽく見えてきたり、周りから見て「イタイ髪型」なんて言われてしまうことも‥。

そうなると、どんな髪型がいいのかわからなくなってくる、なんて人も少なくないのではないでしょうか。

いつまでも若々しく見られたいですし、どのような髪型ならおばさんぽくないのでしょうか?

そこで今回は、60代・50代の女性でやってはいけない髪型やぜひ試してほしい髪型を調査しました。

おばさんぽくない髪型13選から早速見ていきましょう!

おばさんぽくない髪型13選!

美容院に行きオーダーした髪型がついうっかりおばさんぽくなってしまった、という経験のある方はいませんか?

ここではおばさんぽくならない髪型13選をご紹介していきます。

 

丸みシルエットショート

こちらは丸みシルエットのショートヘア。

丸みによって女性らしさが出て、ショートヘアで清潔感がありますね。

 

ひし形シルエットショート

こちらはひし形シルエットのショートカットです。

ひし形と言っても人それぞれ顔の形も違うので少しずつ違って見えますが、トップに軽さを出すことにより若々しさが増す気がしませんか?

 

ショートレイヤー

こちらはトップを短めに、毛先に向かって長めにカットしていく髪型、いわゆるショートレイヤー。

爽やかな印象になることはもちろん、オシャレ度が高いので60代・50代の方からも人気の髪型です。

 

ショートパーマ

同じショートヘアでも毛先中心にパーマをかけることによって、程よいボリューム髪の動きがでて若々しい印象を与えること間違いなしです。

 

ショートボリュームパーマ

ショートヘアでもこちらは根本からのパーマによってボリュームを出します。

このボリュームによっておばさんぽさがなくなるのです。

 

ショートボブ

ツイートにもあるように、ロングヘアの人がいきなりガッツリ切ると「誰?」となりかねませんが、今までの印象をガラッと変えることができて、おばさんという印象を変えることができるのではないでしょうか。

 

ベリーショート

こちらはベリーショートで、髪の色も程よく明るいことから「おばさん」という印象はあまり与えない髪型なのがわかります。

額が出ていることによって、より若々しい印象になりますね。

 

ショート×ハイライト

こちらはショートヘアにハイライトを入れたものです。

ハイライトを入れることにより立体感が生まれ、一気にオシャレ度が増しますね。

 

カジュアルショート

こちらはふんわりオシャレなカジュアルショートです。

耳に髪をかけることで少し明るい印象になり、若く見えますね。

 

ラウンドシルエットショート

 

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こちらは横にボリュームがあり、丸みと重みが特徴的なラウンドシルエットショートです。

セットする時、ふわっとさせても良いと思います。

 

コンパクトショート

こちらは言葉の通りコンパクトにまとまったショートヘアのコンパクトショート。

シルエットは丸いものの、襟足をキュッとさせてオシャレ上級者と言っても過言ではないヘアスタイルですね。

 

マッシュショート

こちらは横・後ろがスッキリ見えるのに丸みがあって女性らしさ溢れるマッシュショートです。

 

ボリュームアップパーマショート

こちらはおばさんぽくならない為に、何よりも大事なボリュームを出したボリュームアップパーマショート。

 

やはりどの髪型を見ても、ぺたんこ髪よりふわっとした髪型の方が若く見えることは間違いないようです。

 

ロングヘアはおばさんぽい?

若い頃はロングヘアが似合っていたという方は多いと思うのですが、60代・50代のロングヘアは少し見苦しい‥と思われてしまうかもしれません。

では、なぜ60代・50代のロングヘアは「イタイ」と思われてしまうのでしょうか?

そこには気持ちが若いだけでは通用しない理由がありました。

 

髪質の変化

実は60代・50代ではなくても40代頃(アラフォー)になるとホルモンバランスが影響し、髪質が変化することによって髪の毛は細く傷みやすくなるのです。

そうなると髪の毛の先端の方はどんどん傷むようになり、どんなに美しい人の髪の毛でもしっかりケアをしないと、パサパサで清潔感からもかけ離れてしまいます。

 

頭皮の露出

これは髪質の変化からも言えることなのですが、髪の毛が弱り抜け毛も始まっている頃なので、髪はボリュームを失います

ロングヘアは重力によってその重みで更にボリュームを失い、どんなに頑張ってヘアセットをしても髪がぺたーっとしてしまい頭皮が露出し、薄毛に見えてしまう恐れもあるのです。

この点で、ショートカットなど比較的短い髪型だと、ふわっとさせた髪型をキープできるので若々しさを保つことができます!

 

60代・50代が注意すべきことは?

おばさんぽく見えない髪型を見てきましたが、次は逆にどのような髪型だとおばさんぽく見えてしまうのかを見ていきましょう!

 

髪にボリュームがない

何よりもボリュームがないというのが、最もおばさんに見えてしまう原因とも言えます。

美容院でパーマかけてボリュームアップしてみせたり、ヘアセットする時にヘアバームを使って根本のボリュームを出すのも若々しく見せるコツです。

 

白髪が目立ってしまう

白髪もおばさんぽく見えてしまう理由として、とても大きく影響するのではないでしょうか?

白髪がたくさん生えているよりは、きれいに白髪染めしてあってツヤツヤ髪の方が若々しく見えるのは、言うまでもありませんよね。

髪の毛は1ヶ月に1cm程伸びると言われているので、こまめな白髪染めがおばさんぽく見えないカギです。

 

白髪を染めるなら無理なく続けることが大事

先述したように、せっかく髪型を意識しても、髪が真っ白だとどうしても老けて見られてしまいます。

しかし、染めても染めても時間が経つと、根本から目立ってくる白髪のメンテは割と大変ですよね?

 

そこでおすすめなのが、毎日のシャンプーで白髪を染めるという発想です!

普段のシャンプーを変えるだけでOK!

毎日のシャンプーで白髪を染めるという方法に変えれば、髪が痛むという心配もしなくていいですし、髪の色が洗浄力の強いシャンプーで落ちてしまうといった悩みも解消されます。

 

現在話題沸騰中で、テレビでも紹介されるほど!

多くの方がこの方法を実践しており、効果を実感しております。

 

髪を労わるシャンプーは、白髪を染める以外にもメリットがたくさんあります!

・美容院で染めるまではない、ちょっとした白髪の方にもおすすめ
・毎日のケアなので、1ヶ月後には気になる根元にも対応
・頭皮環境を整えることで白髪の負のスパイラルを解消
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簡単に自分で白髪を染められて、さらに頭皮にも優しいなんて…。
こんな夢のような話はないわよね!

いつまでも若く見られたいというあなたぜひ、この方法をお得に試してみてくださいね!

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おばさんぽくない髪型は?60代・50代ロングをやってはいけない?まとめ

今回は「おばさんぽくない髪型は?60代・50代ロングをやってはいけない?」について書いてきました。

おばさんぽく見えない為にはショートカットなど、短めの髪型がおすすめです。

50代以降でもロングヘアをやってはいけないわけではありません。

しかし、ホルモンバランスが関係してしまっているので、若い人たちのようなツヤツヤで清潔感がある髪にすることは難しいと言えます。

髪型以外にも、髪質や髪の色などもポイントになってくると思いますので、ぜひこの記事を参考にしてただければと思います。

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