伊勢神宮の初詣の混雑予想2023!駐車場や屋台はある?

お正月といえば、伊勢神宮への初詣の様子がテレビで放映されたりしますね。

三重県にはあまり縁がないけれど、行ってみたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

 

そこで気になるのが、どれぐらい混雑するのかということだと思われます。

それに、車を使わなければならない場合は、駐車場の有無を事前に知っておきたいですよね?

 

加えて、温かい食べ物が食べられる屋台があるか分かれば安心してお参りできそうです。

この記事は、伊勢神宮へ初詣を計画している人が読んで良かったと思える内容になっているはず!

ご期待くださいね。

 

伊勢神宮の例年の混雑状況は?

毎年60万人が初詣に訪れるという伊勢神宮。

年末年始の参拝可能な時間を表にしてみました。

日付 参拝可能な時間
12月31日 5時~24時
1月1日~4日 0時~24時
1月5日 5時~22時
1月6日 5時~18時(通常通り)

伊勢神宮には内宮と外宮がありますが、どちらも同じ参拝時間となっています。

三が日は、朝から夕方まで常に混雑していますが、10時~14時頃がピークだそうです。

 

それでは、三が日の間で比較的参拝しやすい穴場の時間帯はいつなのか気になりますよね?

調べてみたところ、1月1日の午前4時~6時頃が参拝しやすいという声が多かったです。

 

また、パワースポットとして有名で、参拝を終えた人の空気が違うという口コミが印象的でした。

多少無理をしてでも行きたい場所だということが、文章からひしひしと伝わってきたのです。

お参りの後、会社経営で赤字が黒字になるなど良い影響を受けた人は実際にいるそうですよ。

 

歴史的なことも関係していますが、参拝するまでの道のりは幸せな空気に満ちているのだとか。

とてもパワーが強い場所らしいので、体調をしっかり整えて参拝しましょう!

筆者が見た口コミがこちら

 

次は、多くの人が心配していると思われる駐車場について書いていきます。

 

初詣で利用できる駐車場はあるのか?

伊勢神宮に参拝する際には、公共交通機関を利用することをおススメされることが多いようです。

しかし、ご家族にお子さんやご年配の方がいる場合はやむを得ず車で出かけることも多いですよね?

 

結論から先にいうと、伊勢神宮には駐車場があります

詳細は外宮に参拝者に限り無料駐車場が約400台分、内宮に有料駐車場が約250台分です。

この収容可能台数を聞くと、スペースが確保できるのか不安になりませんか?

 

さらに、年末年始の伊勢神宮周辺は渋滞緩和のために交通規制がかかります。

交通規制のルートは毎年12月上旬にこちらで発表されるようです。

どんな予備知識が必要なのかなんだか心配になってきましたね。

 

そこでご紹介したいのが、三重県営サンアリーナの駐車場です。

ここは、有名アーティストがコンサートを行うこともある多目的ホール。

 

駐車場は1500台収容可能なことに加え、参拝のためにシャトルバスを利用できるとのこと。

駐車料金が1,000円かかりますが、お参り前にストレスをため込むより良いと思われます。

 

これは、パーク&バスライドという伊勢神宮で大型連休に適用される交通対策です。

最寄り駅の近鉄五十鈴川駅から車で約8分。

下の地図を見ると、非常に近い位置にあることが分かってもらえるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

三重県営サンアリーナからのシャトルバスを使うと決まれば、かなり安心感が出てきませんか?

パーク&バスライドについての詳しい内容はこちらをご覧ください。

皆さんの旅の参考になれば嬉しく思います。

 

初詣に屋台は出ているのか?

さて、初詣の寒い季節ですよね。

そこで、体が温まるようなものを買って食べたい人も多いのではないでしょうか?

伊勢神宮の境内に屋台はありません。

 

しかし、門前町のおはらい町やおかげ横丁の店先や店内で美味しい食べ物がたくさん味わえます。

ここからは、参拝者から熱い支持を得ていると感じた三品を紹介します!

それは以下の通りです。

 

・伊勢うどん
・豚捨コロッケ
・赤福ぜんざい

それでは、ひとつずつ見ていくことにしましょう。

まずは、全国的に見て一番なじみがうすいと思われるこの食べ物から。

 

伊勢神宮で食べておきたい初詣グルメ①:伊勢うどん

うどんなのにコシがないのが難点です。

しかし、独特の甘いたれと柔らかい食感は他のうどんでは味わえない感覚!

 

一度好きになると、病みつきになって、何度も食べたくなる味です。

また、味が好みに合わなくても、珍しいものが食べられて良かったと感じる参拝者も多いようです。

そんな珍味を初詣の機会に味わってみてはいかがでしょうか?

 

調査の結果、特に人気があったのがおかげ横丁にある「ふくすけ」というお店。

伊勢うどんに卵をのせた月見伊勢うどんが人気だそうです。

ホームページはこちら

 

伊勢神宮で食べておきたい初詣グルメ②:豚捨コロッケ

コロッケといえば、出店の定番であまり目新しさは感じないかもしれません。

しかし、ある和牛専門店のコロッケがとても愛されていることが分かったのです。

 

そのお店の名前は「豚捨」(ぶたすて)といいます。

インパクトのある名前に注目がいきそうですが、名物のコロッケを求めて長い行列が絶えません。

明治時代創業の老舗で、国産黒毛和牛のみを使用している名店です。

 

コロッケと同じくテイクアウトに対応しているメンチカツと食べ比べてみるのも楽しいでしょう。

外宮前におかげ横丁と、伊勢神宮の近辺に二つ店があるところからも人気がうかがえます。

詳しくはホームページをご覧ください。

 

伊勢神宮で食べておきたい初詣グルメ③:赤福ぜんざい

最後に登場するのは、東海地方の電車の駅で必ず目にする赤福です。

ピンクの小箱に入った、お餅の上にこしあんをまぶしたお菓子といえばイメージが湧くでしょうか?

おかげ横丁にある赤福本店では、冬場になると赤福がぜんざいになって登場します。

 

お土産用も販売されていますが、焼き立てのお餅はその場で食べたいと思いませんか?

初詣に合わせて食べるのにもふさわしい一品です。

 

赤福を見たことがないという人は、写真だけでも見てください。

本当に美味しそうですよ。

ホームページはこちら

 

伊勢神宮の初詣の混雑予想2023!駐車場や屋台はある?まとめ

今回は、伊勢神宮の初詣の混雑予想のほか、駐車場や屋台はあるかを調査して書いてきました。

混雑や、駐車場の確保することを考えるとやはり憂鬱になりますよね。

 

でも、伊勢神宮でしか触れることのできない空気や食のことを考えると、わくわくしてきませんか?

食べ物にも歴史の重みとロマンが感じられて、素敵な所だと思います。

 

この記事を読んで、伊勢神宮へ初詣に行ってみようと思ってくれる人がいれば本当に嬉しいです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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