中村佳穂の生い立ちは?天才音楽家の経歴や出身大学高校を調査!

中村佳穂の生い立ち ミュージシャン

竜とそばかすの姫』で主人公の声優をする中村佳穂さんが今かなり注目を集めています!

生い立ちやどんな経歴を持った方なのか気になっている人も多いと思います。

音楽の才能にもあふれた方としても有名な中村佳穂さんについていろいろと調べてみました。

今回は

・中村佳穂の生い立ちについて
・中村佳穂の天才音楽家の経歴や出身大学高校を調査!

ついてお伝えしていきます。

中村佳穂のwikiプロフィール

・名前:中村佳穂(なかむら かほ)
・生年月日:1992年5月26日生まれ
・年齢:29歳(2021年7月現在)
・出身地:京都
・職業:ミュージシャン/声優
・レーベル:AINOU

中村佳穂の生い立ちは?


中村佳穂さんは、幼い頃から何か特別なことをしていたわけではありません

そして、中村佳穂さんが音楽の道に進むようになったきっかけは、母親からの影響が強いようです。

音楽との出会いは母親の影響

中村佳穂さんのご両親は教師をしており、当時はいろいろな習い事をさせていたようです。

その中でも音楽と絵が特に好きだったようで、2才の時にピアノを習いはじめます。

鼻歌を歌いながら何時間も絵を描いているような子供だったようです。

そして、中村佳穂さんの母親が大の音楽好きで、手に入りにくいCDやレコードを探してきては、それをずっと聴いているような人ことから、常に音楽と一緒なライフスタイルを送って育ってきました

高校時代に音楽一本でいくと決意

高校生の時には吹奏楽部と美術部を掛け持ちしていました。

しかも、吹奏楽部では一つの楽器を担当していたわけではなく、フルートとサックスと学生指揮と、幅広く活躍されていたそうです。

中村佳穂さんが通う高校は美術が強い学校でした。

高校生活3年間、自分自身を向き合いながら絵を描いていた中村佳穂さん。

しかし、幼少期からずっと、「音楽」と「絵」どちらの道に進むかなかなか決められないほど、どちらも大好きでした。

そんな中村佳穂さんが音楽に決めたきっかけは、高校の卒業制作として大きなキャンバスに絵を描いていた時のことでした。

絵をやりつつ、上手くいけば音楽もやるという自分の気持ちにズレを感じ、これは一本にしたほうがいいと思うように。

しかも、1本にしようと決めたのは絵ではなく歌でした。

中村佳穂さんは、美大合格直前で改めて大学を選び直すことにしたのでした。

大学時代に才能を開花させる

京都精華大学(人文学部)に入学した中村佳穂さん

中村佳穂大学1年生の時にSIMPO RECORDSの大泉大輔さんと出会います。

中村佳穂さんの天才的才能を見い出した大泉大輔さんによって、2016年にSIMPO RECORDSから「リピー塔が立つ」をリリースし、同年には「FUJI ROCK STIVAL」に出演されています。

その後、20才の時に本格的に音楽活動をはじめる中村佳穂さん。

彼女が音楽業界で「天才」と呼ばれるような存在になったのは、大学に入ってからでした

そして、音楽業界の人々を魅了していきます。

米津玄師も才能を認める


米津玄師さんも、中村佳穂さんの音楽に魅了された一人です。

2019年1月8日に公開された、中村さんのアルバム『AINOU』収録の楽曲「きっとね!」のMVにすぐさま反応し、Twitterにて「さいこー。」とツイートした米津玄師さん。

米津玄師さんと言えば、2018年末の紅白歌合戦初出場や、「Lemon」の再生回数が3億を突破するなど、今でもその人気は衰えることがないシンガーソングライターです。

米津玄師さんのツイートにに対し、4万件以上のいいねがつきました

キョウ
キョウ

ビックな人に認められるってすごい!

中村佳穂が天才と言われる理由は?

音楽業界において、今では「天才」と言われるほどの実力を持つ中村佳穂さん。

彼女が天才と呼ばれるようになった理由は一つではありません。

理由①:一流アーティストたちが大絶賛している

中村佳穂さんは多くの人に高い評価を受けています。

SIMPO RECORDSの大泉大輔さんをはじめ、シンガーソングライターの米津玄師さん。

また、テレビ朝日系列の『関ジャム 完全燃SHOW』の番組内では、米津玄師やback numberなどのプロデューサー蔦谷好位置さんや、米津玄師やLUCKY TAPES、Awesome City Clubなどのプロデューサーmabanuaさんも、中村佳穂さんが作り出す音楽に高く評価されています。

理由②:声優としても大活躍

竜とそばかす姫」の主人公の声と歌を担当することとなったことでも有名になった中村佳穂さん。

声優としての経験は今回が初めてだそうですが、とてもそうは思えない演技だと感じました。

また、「竜とそばかすの姫」を劇場で観た人々からも、中村佳穂さんの劇中での歌唱力について「鳥肌が立った」、「自然と涙が出てきた」などと絶賛する声が溢れています。

音楽業界の人だけではなく、一般の人にも、中村佳穂さんの魅力が伝わっていることも、「天才」と呼ばれている理由の一つなのではないでしょうか。

理由③:自分自身でも天才だと信じていた

自分が自分を認めることは、人に認められる以上に大事なことだと思います。

2歳の頃からピアノを習い始めていたころから、音楽の才能に目覚め、日に日に革新へとつながるようになっていったのでしょう。

そして、美術部と掛け持ちしながらも、吹奏楽部でフルートとサックスと学生指揮と、幅広く活躍することが出来たことも、天才と呼ばれる理由の一つなのではないでしょうか。

キョウ
キョウ

人から認めてもらうには、自分自身が認めないとだね!

中村佳穂の生い立ちまとめ

中村佳穂さんの生い立ちについてお伝えしました。

自身の好きが「天才」と呼ばれるほど周りから認められることは、なかなかないことだと思います。

「好き」だと言う気持ちは音楽業界で成功するためには最も大事なことなのではないかと思います。

「竜とそばかすの姫」は個人的にもすごく鳥肌が立ちました。

これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね♪

 

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