神はサイコロを振らないの元ネタは?借金の真相やメンバーの魅力!

神はサイコロを振らないの元ネタ ミュージシャン

今期のドラマ「愛しい嘘〜優しい闇〜」で主題歌・劇中歌を担当するバンド「神はサイコロを振らない」。

2020年にメジャーデビューをし、CMや映画・ドラマ・アニメ等で主題歌や挿入歌を担当しています。

これからの活躍に期待が高まっている、今あついバンドです。

ということで、今回は「神はサイコロを振らない」通称「神サイ」についてまとめていきます。

バンド名の元ネタやメンバーの魅力をご紹介していきます。

また、メンバーにまつわる借金の噂の真相も調査してきました。

神はサイコロを振らないの意味・由来や元ネタは?

「神はサイコロを振らない」というバンド名は、一度見れば忘れないほど特徴的ですよね。

実はこのバンド名は、かの有名な物理学者、アインシュタインの言葉が由来となっているのです。

アインシュタインの言う「神はサイコロを振らない」とは……

観測される現象に偶然性がある量子力学の曖昧さを批判して言った言葉とされます。

アインシュタインはそうした現象について、「そこには物理法則と決定すべき数式があるんだ!」と考えていました。

「神はサイコロを振らない」
「世の中で起きることには、全て法則がある!」(超訳)

という意味の言葉だったわけですね。

アインシュタインの言葉になぞらえて、バンド「神はサイコロを振らない」も絶対的な法則のもとに活動しています。それは

「型にはまらない、誰にも出せない音を生み出し続ける」

ということです。

自分たちで決めた絶対の法則に従って活動していくという決意のもとに、決められたバンド名だったのですね。

神はサイコロを振らないの借金とは?

神サイのボーカルにして、作詞作曲も手掛ける柳田周作さんに、借金があるという噂があります。

調べてみると、ファンの間では定番のネタのようですね。

柳田周作さんは作詞作曲ができ、高い音楽センスの持ち主ですが、抜けたところがチャーミングな人物でもあるようです。

また、以下のような噂もあります。

・かつて奨学金があることを話したのが「借金」として広まった

・水道が止められていたり、貯金がなかったりといった一面がある

あくまで噂程度なので、本当に借金があるかどうかは不明です。

神はサイコロを振らないの人気楽曲は?

ここでは、神はサイコロを振らないの人気楽曲を3つ挙げてみました。

・夜永唄
・泡沫花火
・巡る巡る

「夜永唄」はYou Tubeでの再生回数、なんと2500万回超

一番の人気曲と言っていいでしょう!

また、「泡沫花火」はメジャーデビューの曲ですし、「巡る巡る」はTikTokのCMに起用された、こちらも人気曲です。

神はサイコロを振らないを好きな人の特徴は?

ファン層は、10代〜の若い世代が多いようです。

先ほどご紹介した夜永唄など、You Tubeに投稿された楽曲は再生回数が多いものばかり。

ネット世代の若者を中心に人気なのも頷けますね。

神はサイコロを振らないのメンバーwikiプロフィール

ここからは、メンバー全員のプロフィールについてまとめていきます。

柳田周作のwikiプロフィール

名前:柳田周作(やなぎだしゅうさく)
担当:ボーカル
生年月日:1994年12月23日
年齢:27歳
出身:宮崎県

作詞・作曲を担う柳田周作さん。

 

曲作りのルーツは遡れば幼い頃にあるようです。Twitter等を見ていると、少し抜けた一面もあり、魅力的な人物ですね。

吉田喜一のwikiプロフィール

名前:吉田喜一(よしだきいち)
担当:ギター
生年月日:1996年1月25日
年齢:25歳
出身:山口県

ギター担当の吉田喜一さん。

Twitterでの名前と同じく「よぴ」と呼ばれているようです。

桐木岳貢のwikiプロフィール

名前:桐木岳貢(きりきがく)
担当:ベース
生年月日:1994年3月22日
年齢:27歳
出身:島根県

ベース担当の桐木岳貢さんは、ボーカルの柳田周作さんと同じ大学らしいです。

柳田さんに誘われ、メンバーになったのだとか。

それまではなんと、バンド活動は未経験だったようです。

黒川亮介のwikiプロフィール

名前:黒川亮介(くろかわりょうすけ)
担当:ドラム
生年月日:1994年5月6日
年齢:27歳
出身:福岡県

黒川亮介さんはドラム担当です。

神サイが結成される前、柳田周作さんが声をかけた人物とのこと。

神はサイコロを振らないの意味や由来まとめ

神はサイコロを振らない、通称神サイのバンド名の由来・意味についてまとめてきました。

ボーカル・柳田周作さんの借金の真相や、メンバーのプロフィール等についても紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

徐々にテレビ等のメディアで目にする機会の増えているバンドですが、すでにネット上では有名であることがわかりました。

今後も活動の幅を広げながら、大いに活躍してくれることでしょう。

個性的なメンバーにも注目しつつ、応援していきたいですね!

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