紅白歌合戦の選考基準はおかしい?過去に辞退した人の一覧も!

紅白歌合戦

年末年始の芸能ニュースといえば、必ず話題になるのが紅白歌合戦ですね。

音楽の聴き方が多様化している現在、すべての視聴者が満足する顔ぶれを揃えるのは不可能です。

紅白の出演者の中には「選考基準がおかしい」「なんでこの人が出演しているんだろう?」と思ったことがある人もいるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、紅白歌合戦の選考基準について調査し、話題になった落選例および辞退例も紹介します!

2022年の紅白歌合戦の顔ぶれにモヤモヤしそうな人は、ぜひこの記事を読んでください。

ここで紹介する方々のファンの気持ちを考えたら、結果がどうなっても平気に思えるはずです。

 

紅白歌合戦の選考基準は?


視聴者に事前に伝わっていないような気もする選考基準。

ちなみに2021年の出場歌手発表時、NHKはこのように説明しています。

・今年の活躍
・世論の支持
・番組の企画・演出

以上の3点を中心に、データを参考資料として総合的に判断したとのこと。

この項目のうち、世論の支持を明確を的確に反映させるのが非常に難しいですね。

その難しい点を、例年の初出場歌手を例に思い出してみましょう!

 

2021年の初出場歌手発表をふりかえる

2021年は、当初紅組にYOASOBIの名前がなくて、ずいぶんSNSが荒れていたように思います。

白組では、NHKが密着番組まで制作していた藤井風さんの名前も最初は発表されませんでした。

 

大活躍して、世論の支持もあったからこそサプライズ枠にねじ込もうとしたのかもしれませんね。

だとしたら、世論の支持を見誤っていると思いませんか?

この2組の活躍ぶりは凄かったですから、出場は順当と感じる人の方が多かったでしょう!

サプライズは、視聴者が意外に思う人にお願いしたほうがいいのではないでしょうか?

 

2022年の初出場者歌手はどうなる?

2022年は、Adoさんとback numberの初出場が有力視されています。

Adoさんは、話題の映画挿入歌を何曲もヒットさせたミステリアスな歌姫。

テレビに出演したことがないので、紅白に出場となれば大きな目玉になりますね。

ただ、謎が多い方なので、何らかの理由で出演辞退の可能性もありそうです。

期待はほどほどにしておいた方がいいでしょう!

→2022年の紅白でAdoさんは”ウタ”として出場することが決定しました!

 

back numberは、朝ドラの主題歌を担当しており、先日NHKのニュース番組で歌を披露しました。

以前から実績や知名度は十分ですが、なぜか紅白には縁がないとのことです。

だから、NHKのニュース番組出演は紅白への布石だとファンは色めき立っています。

 

彼らは、決してテレビ出演に否定的なバンドではありません。

落選していたら、NHKは理由を説明しないといけないかもしれませんね。

これから本番まで、どんなドラマが待っているでしょう!

選考基準に多少おかしいと感じる部分があっても、ついつい見てしまう番組です。

 

2022年はJO1はIVE、LE SSERAFIMなどの韓国系グループが内定しました。

特にIVEに関しては、早く「なぜ選ばれたのか?」という声がちらほらありますね!

 

紅白歌合戦2022の選考基準に対するファンの声

2022年の紅白歌合戦の選考基準は「今年の活躍」「世論の支持」「番組企画にふさわしいか」の3点だそうです。

SNSではこの選考基準と出場者を見て、あまりいい印象を持っていない方が多いようでした。

ですが、中には推しのグループが紅白への出場が決まり喜んでいる方も。

やはり自分の推しが紅白に出演するのはとても嬉しいですし、その反面落選すると残念な気持ちになりますよね。

 

紅白歌合戦を辞退したアーティストとその理由

ここでは過去に紅白歌合戦を辞退したアーティストを紹介していきます!

開催年 辞退者 辞退理由
2008年(第59回) 竹内まりや 生放送で歌うことに難色を示したため
DREAMS COME TRUE 制作活動に専念するため
サザンオールスターズ 活動を休止していたため
2009年(第60回) 井上陽水 スケジュールの調整ができなかったため
2010年(第61回) 矢沢永吉 2009年に出演し、それは紅白と自身の60周年を祝ったものだったため、この年の出場はなし
2011年(第62回) コブクロ 喉の不調で活動休止していたため
DREAMS COME TRUE 制作活動に専念するため
2012年(第63回) DREAMS COME TRUE ライブを優先したため
2014年(第65回) DREAMS COME TRUE ライブを優先したため
浜崎あゆみ 卒業を表明したため
松たか子 テレビで歌唱したことがなかったため(第一子妊娠中だったため)
2016年(第67回) Superfly 喉の不調で活動を休止していたため
細川たかし 卒業を表明したため
2018年(第69回) DREAMS COME TRUE スケジュールの調整ができなかったため
2019年(第70回) EXILE ライブの開催があったため
三代目 J SOUL BROTHERS 同上
スピッツ アーティスト側の都合のため
2020年(第71回) Snow Man メンバーがコロナに感染したため
King Gnu 演出に問題があったため
2021年(第72回) Ado 顔出しをしないため
Official髭男dism スケジュールが合わなかったため

辞退の理由は主に「スケジュールが合わなかった」や「既にライブが入っていたから」というものが多くありました。

中には矢沢永吉さんのように節目で登場して、それ以降は出演しないというあまりないパターンも。

また、Snow Manはコロナ感染と濃厚接触者のために紅白を辞退しているので、お身体には気を付けて出演して欲しいですよね!

 

紅白歌合戦の選考基準はおかしい?落選理由や過去に辞退した人は?まとめ

今回は紅白歌合戦の選考基準がおかしいという声について書いてきました。

紅白歌合戦の選考基準は

・今年の活躍
・世論の支持
・番組の企画・演出

でしたが、中には「なぜこの人が?」という人もいると思います。

好きな歌手が出た時は嬉しいですし、逆に出ないと寂しいですよね?

 

とはいえ、世論の声を元に選ばれているのは間違いないようですので、誰が出たとしても、しっかりと応援しましょう!

2022年の大晦日は、見る側も見られる側も心が豊かになる紅白歌合戦が作られますように。

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