ジャニーズの紅白出場回数一覧!歴代で一番多いグループはどこ?

ジャニーズの紅白出場回数一覧 テレビ番組

今年も、残り1か月に差し掛かってきました。

1年の締めくくりといえば、やはり紅白歌合戦ですよね。

毎年1年の締めくくりに家族そろって紅白歌合戦をみて、大晦日の夜を楽しむ家庭も少なくはないと思います。

紅白歌合戦と言えば、出演するジャニーズタレントは毎年数組いて、紅白にジャニーズが多すぎという思っている人もいますね!

過去にジャニーズグループは、それぞれ何回紅白に出場しているのでしょうか?

この記事では

・ジャニーズの紅白出場回数について
・歴代で紅白出場が最も多い一番多いグループはどこ?

についてお伝えします。

ジャニーズの紅白出場回数一覧!


2021年の紅白出演も決定しましたね!!

ここでは、ジャニーズグループを紅白の出場回数が多い順に並べてみました!

2021年大晦日の出場回数も含んで書きますね。

1位 TOKIO(24回)
2位 SMAP(23回)
3位 嵐(10回)
3位 近藤真彦(10回)
3位 関ジャニ∞(10回)
6位 少年隊(8回)
7位 光GENJI(6回)
7位 Sexy Zone(6回)
9位 シブがき隊(5回)
10位 King&Prince(4回)
11位 V6(3回)
12位 男闘呼組(2回)
12位 Hey!Say!JUMP(2回)
12位 SixTONES(2回)
15位 KinKi Kids(1回)
15位 Snow Man(1回)
15位 KAT-TUN(1回)

TOKIOが一番出演回数が多いんですね!

それでは、それぞれの出場について振り返ってみましょう!

ジャニーズグループの紅白出場回数と出場年は?

ここでは、これぞれのグループについて出演回収の多い順に紹介していきます!

TOKIOの紅白出場は24回


デビューした1994年から24回連続で出場し続けているのがすごいと思いました!

初出場のときに披露した曲は「LOVE YOU ONLY」でした。

2004年にトップバッターを務めるなど、序盤か中盤での出番が多かったTOKIO

紅白出演と言えば、TOKIOは外せないと思っている人は少なくはないと思います。

TOKIOは、ジャニーズの中で唯一踊らないアイドルとしても話題になっていましたね。

現在は、TOKIOが解散して、紅白出演は叶わなくなりましたが、それでも24回の連続出演はすごいと思います。

SMAPの紅白出場は23回


デビューした1991年から紅白に出場し続けていました。

2度目の紅白歌合戦では「雪が降ってきた」を披露し、トップバッターを務めています。

2003年に「世界に一つだけの花」を披露してからは、トリ前や大トリを7回務めるなど、出場した年の紅白歌合戦を締めくくる役割を担っており、国民的アイドルへと成長を遂げていきます。

最後になるとはだれも思っていなかった2015年と、前年の2014年にはSMAPメドレーを披露し、SMAPとしての活動も締めくくっています

SMAP解散のニュースは多くの人に衝撃を与えましたね!

嵐、近藤真彦、関ジャニの紅白出場は10回

嵐と近藤真彦さんが、紅白10回出演をしています。

どちらも国民的アイドルですね!

2009年に初出場を果たした嵐は、10年連続でメドレーを披露しました!

初出場のときにはデビュー曲である「A・RA・SHI」を含むメドレーを披露。

2010年から2014年まではグループとして白組司会を、2016年から2018年まではメンバーが白組司会を務めています。

かなり人気のあるグループで、いくつもの冠番組を持っていたことでも話題になっていましたね。

人気絶頂の時に活動休止を発表した時には、SMAP解散の時のような衝撃を受けた人も多かったと思います。

近藤真彦

1981年に初出場を果たし、「ギンギラギンにさりげなく」を披露しました。

この曲は、日本レコード大賞最優秀新人賞のときにも披露されていましたね!

紅白歌合戦ではトップバッターを務め、かなりの盛り上がりを見せました。

デビュー35周年の時の紅白歌合戦では、トリを任されています。

関ジャニ

2012年、8周年目で初出場を果たした関ジャニ∞は、デビュー曲「浪花いろは節」と「無責任ヒーロー」のメドレーを披露しました。

演歌曲でデビューをしたことは、デビュー当時は、ジャニーズで異例のデビューとして世間を驚かせました。

紅白歌合戦で出場した際は、他の演歌歌手に負けないくらいの迫力を感じさせ、2012年から2015年までは中盤で盛り上げる曲順での出番が多かったのですが、2016年には初めてトップバッターを務めました!

2021年も紅白出場が決まっています。

少年隊の紅白出場は8回


1986年、仮面舞踏会で紅白初出場を決めた少年隊。

加山雄三さんがキャプテンとして仮面舞踏会の曲紹介をしたときに、「紅白初出場、少年隊「仮面ライダー」です」と言い間違えてしまったことは、当時すごく印象に刻まれました(笑)

言い間違いは現在でも言い継がれており、少年隊のメンバーは紅白歌合戦初出場のエピソードとして、「仮面ライダーと紹介された」とエピソードトークをしています。

言い間違いをしたことは、少年隊も加山雄三さんもすごく注目され、ジャニー喜多川さんも「最高だったよ」と話しており、言い間違いを称賛しています。

ほっこりするエピソードですよね。

光GENJI、Sexy Zoneの紅白出場は6回

光GENJI

1988年から1993年に6回出場した光GENJI。

1987年にデビューし、翌年1988年に紅白歌合戦初出場します。

そして、1993年に出場したのが最後となり、1995年に解散しています。

人気絶頂の中、歌った最初の紅白歌合戦での歌は、パラダイス銀河やガラスの十代など、誰もが知っているようなヒット曲メドレーでした。

最後に出演した1993年には勇気100%が歌われました。

NHKで放送されたアニメ「忍たま乱太郎」の主題歌だという事もあり、NHKにも貢献していたことが分かりますね。

Sexy Zone

2013年、初出場を果たしたSexyZoneが披露した曲は「SexyZone」や「Ladyダイヤモンド」のヒット曲を含めた5曲のメドレーでした。

初出場で白組のトップバッターを務めたのは、すごく緊張したと思います。

2017年まで序盤で歌うことの多かったSexyZoneは、2018年には14番目と紅白が盛り上がってきた頃に歌いました

シブがき隊の紅白出場は5回

1982年に「100%…そうかもね!」で紅白初出場を果たしたシブがき隊は、初出場でトップバッターを飾り、活気づけました。

1982年から1986年まで5回出場し、5回目の出場は北島三郎さんと山本譲二さんが辞退した為、代役として急遽決まったそうです。

King&Princeの紅白出場は4回

2018年にCDデビューを果たしたKing&Princeは、デビュー1年目で紅白歌合戦に初出場し、世間を驚かせました。

歌った曲はキンプリの代表曲とも言える「シンデレラガール」。

King&Princeは6人組ですが、岩橋玄樹くんが活動を休止していたため、紅白歌合戦に5人で出場しました。

シンデレラガールの歌いだしで全員が一列になって踊りだすタイミングで、それぞれのメンバーカラーのスポットライトが当てられていたのですが、岩橋玄樹くんがいたところは、だれも立たずに岩橋玄樹のメンバーカラーである濃いピンクのスポットライトが当てられましたね。

また、2018年から2021年まで4年連続で紅白に出場しています!

さすが、”POST嵐”と呼ばれるだけの人気はありますね。

V6の紅白出場は3回

2014年に20周年の節目に合わせて初出場を果たしたV6。

V6と言えば、「学校へ行こう!」はすごく人気でしたね!

私も当時は笑い転げながら見ていました!

「WAになっておどろう」を1997年にカバー曲としてリリースしており、1997年にNHK「みんなのうた」で放送されたり、1998年長野オリンピックのテーマソングに起用されたりといろいろなシーンで流れていましたね。

V6が紅白歌合戦に出場したのは、デビューから20年後。

ジャニーズ出場枠が6枠へと増えたことや、特別功労賞として、これまでの活躍を称えられたことが、紅白出場へと繋がったようです。

男闘呼組、Hey!Say!JUMP、SixTONESの紅白出場は2回

男闘呼組

1988年にDAYBREAKで紅白初出場を果たした男闘呼組。

男闘呼組はアイドル色は見せずに、バンド活動中心に活動していました。

CDデビュー前からコンサートではファンに対してペンライト禁止令が出されたほど、アイドルというよりも音楽的志向が強いグループでしたね。

女性が憧れるグループと言うよりか、男性の憧れの方が強いグループでした。

Hey!Say!JUMP

2017年 カレーのCMソングで有名になった「Come On A My House」で紅白初出場を果たしたHey!Say!JUMP。

2018年平成最後の紅白歌合戦にも出場しています。

Hey!Say!JUMPとしてのデビューは2017年ですが、山田涼介くんと知念侑李くんはNYCboysですでに紅白歌合戦に出場していました。

SixTONES

2020年にデビューして、今や飛ぶ鳥を落とす勢いがあるSixTONES。

2020年の紅白歌合戦は、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースした曲「Imitation Rain」を披露しました。

2021年の紅白出場も決まりましたね!

KinKi Kids、Snow Man、KAT-TUNの紅白出場は1回

KinKi Kids

KinKi Kidsの紅白歌合戦への出場回数が1度だけなことにビックリです。

1997年に「硝子の少年」でCDデビューを果たしたKinKi Kids。

オリコン初登場で1位を獲得し、ミリオンセラーのヒットとなりました。

1997年にデビューしてから、カウントダウンコンサートを行っていたため、紅白歌合戦には出場することができませんでした

Snow Man

2020年にSixTONESと同時デビューを果たしたSnow Man。一緒に切磋琢磨し、人気が高まっていますね!

実は2020年もSnow Manは出場予定でしたが、メンバーの体調不良があり出場を断念しました。

今年も出場が決まり良かったですね!

KAT-TUN

今まで一度も出場がなかったKAT-TUNですが、ついに2021年の紅白に出場することが決まりました。

後輩がどんどんを出場を決めていく中、デビュー15周年を迎えた年に、念願の紅白の切符を掴み取りました。

今年デビューを果たした「なにわ男子」の出場が確実視される中、KAT-TUNの出場に疑問をいだく人も少ないくはないと思います。

来年以降もチャンスがあるなにわ男子が、先輩に席を譲った感は否めませんが、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみですね!

ジャニーズの紅白出場回数一覧まとめ

今回はジャニーズ紅白歌合戦出場数一覧をまとめました。

数多くのジャニーズが出演されていることが分かりましたね。

そして、最も出演されていたグループはTOKIOでした。

これからは若手のジャニーズアイドルがどんどん出場するようになっていくのでしょうか。

 

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