リンピッド(Limpid)の始め方は?初期費用や稼ぎ方・将来性!

NFT

最近、遊んで稼ぐPlay to earnや歩いたり走ったりして稼ぐMove to earnなど、色々なNFTゲームが発表されています。

選択肢が増え、より楽に稼ぐ方法はないかと考える人も多いのでは?

7月に発表されたリンピッド(Limpid)は、その要望に応えてくれるゲームかもしれません。

しかし、楽に稼げると聞くと初期費用や将来性に不安を感じるものですね。

 

今回は、リンピッド(Limpid)がどんなゲームなのかを紹介します。

・初期費用
・ゲームの始め方
・進め方・稼ぎ方
・将来性

について見ていきましょう!

 

リンピッドを始めるには、仮想通貨取引所が必要になります!

初心者におすすめなのは、アプリが使いやすいコインチェック

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リンピッド(Limpid)とは

リンビット(Limpid)はManage to Earnと呼ばれるNFTゲームで、Play to Earnの一種と考えられているようです。
ユーザーの声を拾ってみたところ、スキャム(詐欺)を疑っていたという気になるものが!

プレイして大丈夫なのか、じっくり確かめていきましょう。

 

リンピッド(Limpid)の概要

リンピッド(Limpid)は、薬がデザインされたNFTを管理することで報酬を得るゲームです。

ホワイトペーパーでは、ステーキングやロールプレイをしながら稼ぐ新しいゲームと紹介されています。

ただ、操作は「お薬放置ゲーム」と言われるほど簡単で、あまり身構える必要はなさそうですよ。

 

リンピッド(Limpid)の特徴

リンビット(Limpid)には以下のような特徴があります。

・運営メンバーの紹介がしっかりされている
・運営がトークン価格を注視している
・新規のユーザーも利益を得やすい

 

公式のホワイトペーパーで、運営メンバーのプロフィールやツイッターアカウントが公表されています。
堅実なゲームに参加したいユーザーにとって、このことは大きな安心材料となるでしょう。

 

また、リンビットはトークンの価格を運営が注視しています。

常に250ドル~275ドルで推移するよう24時間監視しているようですよ。

 

価格が下がれば運営によってトークンが買われ、下がればユーザーに販売されるのだとか。

この仕組みによって、安定した価格を維持する戦略なのでしょう。

 

リンピッドで使うNFTは、時間が経てば消滅して供給過多にならないように考えられています。

そのため、参加歴の長さで利益の差が出にくくなり、新規のユーザーも利益を得やすいのが特徴といえますね。

 

続いて、リンピッドの初期費用について解説します。

リンピッド(Limpid)の初期費用は?


リンピッド(limpid)を始めるためには、NFTピル(薬)の購入が必要です。

ピルは3種類が用意されており、それぞれ値段と管理することで得られる報酬の額が異なります。
詳細は以下の通り。

ピルの色と名前 値段(一個当り) 報酬(日当)
青(Rare) 約27,000円 約850円
緑(Epic) 約85,000円 約3,000円
緑(Epic) 約85,000円 約3,000円

初期費用は、最も安いもので27,000円とNFTゲームとしては安い方です。

最速で1ヵ月以内に原資回収ができるのではないかという情報もありました。

 

しかし、個人的には値段の高いピルと安いピルの差額が大きいので、数カ月かけて堅実に稼いだ方が良いと思います。

さて、初期費用の説明が終わったら、次はいよいよゲーム内容について見てきましょう!

 

リンピッド(Limpid)のゲーム内容は?


リンピッド(Limpid)はプレーヤーがお医者さんになり、ピル(薬)を管理していくゲームです。

ピルを購入した後に、頭に入れておきたいことがあります。

 

それは、ピルを長持ちさせたり、効力を最大限に高められるかで収益は大きく変わるということ。

重要なポイントは以下の2つです。

・リペア(回復)
・ブースト(効果を上げる)

ピルは時間が経てば劣化し、やがては破壊されてしまいます。

ここで重要なのがプレーヤーの判断で投入する、劣化が始めるまでの時間を延ばすリペアアイテム。

そして、一定期間ピルの効力を強化して獲得できる報酬を増やすブーストアイテムです。

 

リペア、ブーストそれぞれに3種類ずつ用意されたアイテムを、戦略的に使って収益を増やしましょう。

いつでもCliam(換金)できるので、「ここぞ」というところで決断することが大切!

 

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リンピッド(Limpid)の始め方は?

ここからはリンピッド(Limpid)の始め方を解説していきます。

・仮想通貨取引所の口座を開設する
・仮想通貨取引所でイーサリアムを購入する
・バイナンスの口座を開設する
・バイナンスに仮想通貨を送金する
・バイナンスでBNB及びBUSDを購入する
・メタマスクに登録する
・メタマスクにBNB及びBUSDを送金する
・リンピッドとメタマスクを接続させる
・薬NFTの購入

1つずつ順番に見ていきましょう!

 

STEP①:仮想通貨取引所の口座を開設する

リンピッドを始めるには、まず仮想通貨取引所の口座が必要になります。

国内の取引所では、口座開設が無料でアプリの使いやすいコインチェックがオススメです!

コインチェックは最大手の取引所ですし、口座開設はもちろん無料なのでこれを機に登録をしておきましょう!

 

STEP②:仮想通貨取引所でイーサリアムを購入する

イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次いでポピュラーな仮想通貨です。

ゲームに必要なNFTを購入する際、欠かせない存在になってくるので事前に準備しておきます。

 

STEP③:バイナンスに口座を開設する

次に、海外を拠点とする取引所のバイナンスの口座を開設しましょう。

ブロックチェーンゲームを始めるために必要な仮想通貨は、国内で手に入らないことが多いです。

そのため、豊富な品数と取引量を持つ、バイナンスの口座が絶対必要だといえます。

バイナンスの公式サイトは日本語に対応いるので、日本からのユーザーも安心して利用できますよ。

 

バイナンスの口座開設がまだの方は、こちらの記事を参考にしてください。

>>バイナンスとは?メリット・デメリットや口座の開設方法まで紹介!

 

STEP④:バイナンスに仮想通貨を送金する

バイナンスへの登録が完了した後は、バイナンスの口座に仮想通貨を送金します。

バイナンスは日本円に対応しておらず、直接入金できません。

 

そのため、海外取引所で購入した仮想通貨をバイナンスへ送金しなければならないのです。

STEP②ではイーサリアムを紹介しましたが、ここでは手数料の安いリップルがおススメ!

 

送金アドレスを間違えると、仮想通貨がすべて消えてしまいます。

試しに少しの額を使って、送金できていることを確認することをお忘れなく。

コインチェックからバイナンスに送金する方法の記事で、詳しい手順を解説しています!

 

STEP⑤:バイナンスでBNB及びBUSDを購入する

リンピッドは、バイナンスで販売されているBNBBUSDという2つの仮想通貨が必要です。

BNBは、バイナンスへのアクセス券と言えるほど様々なサービスに利用されるアイテムなんですよ。

 

一方のBUSDは、安定した資産運用に適していることで高い知名度を誇るステーブルコイン。

また、BNBはリップルなど、事前にバイナンスへ入金済みの仮想通貨と交換することもできます。

 

BNBの購入方法がわからない方は、バイナンスで仮想通貨をBNBに交換する方法の記事を参考にしてください。

 

STEP⑥:メタマスクに登録する

ブロックチェーンを利用したゲームをプレイするためには、ウォレット(サイフ)が必要です。

おススメはイーサリアム系ウォレットのメタマスク!

ガス代(手数料)を調節できるメリットがあります。

 

メタマスクの登録がまだの方は、こちらの記事を参考にしてください。

>>MetaMask(メタマスク)とは?登録や入金・ネットワーク設定!

 

STEP⑦:メタマスクにBNB及びBUSDを送金する

リンピッドで使う仮想通貨はBNB系の仮想通貨です。

ところが、イーサリアム系のウォレットであるメタマスク。

仮想通貨を送金するには、初期設定の段階でBNBに対応させる必要がありますね。

 

ここで大切なことは、メタマスクにログインし、初期設定にBSCネットワークを追加することです。

そうすると、バイナンスの公式サイトから送金できるようになります。

 

メタマスクへの送金方法がわからない方は、バイナンスからメタマスクにBNBを送金する方法の記事をご確認ください。

 

STEP⑧:リンピッドとメタマスクを接続させる

メタマスクのアプリを開き、画面左上を押すと、ブラウザが開くようになります。

ブラウザにリンピッドのWebアプリのアドレスをコピーしましょう。

 

Webアプリにアクセスできたら、画面右上の「Connect」を押してください。

そして、移動した画面の「接続」を押しましょう。

Webアプリ右上に自分のメタマスクアドレスが出れば、接続成功です!

 

STEP⑨:薬NFTの購入

さあ、いよいよ薬NFTの購入です。

画面左上のメニューから「Swap」を選択すると、手持ちのBUSDがLMPに変換されます。

 

LMPに替えたいBUSDの値を入力し、「Approve」を押すとLMPがあなたのものに!

薬NFTを購入して、ゲームを開始しましょう。

 

リンピッド(Limpid)の稼ぎ方は?

リンピットは、何もしなくても利益が得られる「放置ゲーム」です。

しかし、ここで思い出して下さい。

 

ゲーム内容を紹介した際、薬NFTの効力を最大限に高めるアイテムに少し触れましたよね?

ここでは、リペアアイテムとブーストアイテムについて、さらに詳しく見ていきます!

 

いずれのアイテムも、日本円に換算すると1,000円以内で購入できます。

まず、私が特に大切だと感じたのはリペアアイテムが劣化し始めるまでの日数です。

詳細は以下の通り。

・ばんそうこう(Bandage):約13日
・薬(Madicine):約7日
・キット(kid):約3日

薬NFTは、放置しておくと劣化し始め、90日で消えてしまいます。

リペアアイテムを使って、その寿命をできるだけ延ばしましょう。

 

続いては、ブースターアイテムの有効期間です。

・シリンジ(Syring):約9日
・ロケット(Rocket):約5日
・ステロイド(Steroid):約3日

ブースターをかかった分だけ増した利益は、効果が切れると同時に消えてしまいます。

リペアとブースターの影響がともに無くなる時期に換金するのが最善の戦略でしょう。

 

リンピッドのショップでは、ユーザー同士のNFT売買が今のところ行われていません。

それを踏まえると、リペアとブーストをタイミングよく使う大切さが際立ちますよね?

 

リンピッド(Limpid)の将来性は?

 

リンピッド(Limpid)は将来性なしだと考えます。

その大きな理由は、放置ゲームの先輩にあたるスプリングゲームと比較したとき、リンピッドの方が魅力的に感じる部分が何も無いことです。

 

リンピッドの特長として安定性とプレイ時間の短さが挙げられています。

最近は実際に運動したり、娯楽性の高いゲームが注目されている印象を受けます。

それとは逆の方法で稼ぎたい人がいるだろうという考え方は、決して間違っているとは思いません。

しかし、短時間で稼げて目でも楽しめる、付加価値の高い商品が既にある場合はどうでしょうか?

 

リンピッドならではの持ち味を、これから出していくのは大変なことでしょう。

とはいえ、まだ発表されて一カ月のゲームです。

安定性を保って他の部分を強化すれば、長い時間をかけて広まる可能性は十分ありますね。

 

発売前は、安全性を心配される声もツイッターでは多かったようです。

ところが、自分で調べてみると思った以上に堅実なゲームでした。

利用者の声を、積極的に取り入れて運営している印象があることも事実です。

今後の展開には、引き続き注目していきましょう!

 

リンピッド(Limpid)の始め方は?初期費用や稼ぎ方・将来性!まとめ

今回は、リンピッド(Limpid)の始め方は?、初期費用や稼ぎ方、将来性について書いてきました。

慣れれば手軽に参加できるゲームですが、事前にこれまで発売されたゲームで培った知識をもう一度おさらいしてみると、さらにスムーズに始められるのではないでしょうか?

今回の記事が、読者の皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

リンピッドを始めるには、仮想通貨取引所が必要になります!

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