舞い上がれはいつの時代設定?時代背景やモデルはいるの?

2022年10月3日から放送開始される、NHK朝の連続テレビ小説・第107作「舞いあがれ!」

主題歌をback number、語りをさだまさしさんが担当するなど、非常に豪華な顔ぶれで制作されているようです。

そんな「舞いあがれ!」ですが、どのような時代背景なのか、モデルになった人物はいるのか、気になりますよね。

 

そこで今回の記事では、

・舞いあがれ!のストーリー
・舞いあがれ!の時代設定
・舞いあがれ!の時代背景
・舞いあがれ!のモデル

の4点について、リサーチしてみました!

 

舞いあがれ!はどんなストーリー?

期待の高まる「舞いあがれ!」ですが、原作は存在せず、オリジナル脚本となっています。

脚本は、脚本家・桑原亮子氏をメインに複数人体制で制作されるとのこと。

 

空とパイロットに憧れるヒロインが、挫折や再生を乗り越えて夢に向かっていくというストーリーです。

まさにタイトル通り、「舞いあがる」ことを夢見るヒロインの物語なんですね。

 

舞いあがれ!の時代設定はいつ?

「舞いあがれ!」の時代設定は1990年代~現在とされており、現代劇となっています。

空を飛ぶという夢に向かって、現代を強く生き抜くヒロインが描かれるとのこと。

制作はNHK大阪放送局ですが、大阪制作で現代が描かれるのは約10年ぶりなんですよね。

 

ものづくりの町である東大阪(大阪府)や、自然豊かな五島列島(長崎県)が舞台となります。

長崎県が舞台になるのは今作が2度目で、約19年ぶりのことです。

 

舞いあがれ!の時代背景は?

では、「舞いあがれ!」の時代背景はどうでしょうか。

前の見出しでお伝えしたとおり、「舞いあがれ!」の時代設定は1990年代~現在。

1990年代~現在の日本では、バブル崩壊や地下鉄サリン事件が起きた一方で、スーパーファミコン・プレイステーションの発売や長野オリンピックの開催など、明るいニュースもありました。

 

そんな1990年代~現在の日本の出来事の中でも、ドラマ「舞いあがれ!」に関連してきそうなものをピックアップしてみたものがこちら。

・1990年 日本人初の宇宙飛行士が誕生
・1994年 関西国際空港が開港
・1995年 阪神・淡路大震災が発生
・1995年 長崎原爆投下から50年
・2018年 大阪北部地震→西日本集中豪雨
・2020年 コロナ禍の開始
・2021年 東京オリンピック・パラリンピックの開催

その他航空関係では、全日空61便ハイジャック、全日空機オーバーラン事故などもありました。

 

脚本を担当する桑原亮子氏は、阪神・淡路大震災を取り上げた作品で評価されたこともあり、今作でも震災の描写があるだろうと推測されています。

「失われた10年」と表現されることもある1990年以降の日本が、どう描かれていくのかも見どころですね。

 

舞いあがれ!の主人公にモデルはいる?

1つ目の見出しでもお伝えしたように、「舞いあがれ!」の原作はなく、脚本はオリジナルです。

主人公のモデルとなった人物なども、現在公式に発表はされていません

 

実は、「兵頭精(ひょうどうただし)がモデルでは?」と推測する声もあるようです。

兵頭精は、日本で最初に航空操縦士免許を取得した女性で、「日本初の女性パイロット」。

しかし兵頭精が飛行機操縦士試験に合格したのは1922年で、「舞いあがれ!」の時代設定は1990年代以降のため、完全なモデルではなく「参考にされた人物」程度かと思われます。

 

そしてヒロインを演じる福原遥さんの子役時代は、あの「クッキンアイドルまいんちゃん」。

まいんちゃんという名前に、懐かしいと感じる人も多いのではないでしょうか。

2500人以上の中からオーディションで選ばれた福原遥さんの演じるヒロイン、とっても楽しみですよね!

 

舞いあがれ!はいつの時代設定?時代背景やモデルはいるの?まとめ

以上、「舞いあがれ!はいつの時代設定?時代背景やモデルはいるの?」でした!

・原作なし、オリジナル脚本
・1990年代~現在の時代設定
・大阪や長崎が舞台となる
・震災などの時代背景が予想される
・モデルとなる人物の公式発表なし

 

「舞いあがれ!」は、空飛ぶことを夢見てパイロットを目指すヒロインの、挫折と再生の物語となっています。

舞台となる大阪の町工場や長崎の大自然を背景に、明るく爽やかなドラマになりそうですね!

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