ちゃんmariは天才音楽家?絶対音感を持つピアニストの経歴調査!

ちゃんmari(ゲス)のピアノはうまい エンタメ

「ゲスの極み乙女。」は川谷絵音さんの創造性に富んだ曲を、独自のグルーヴ感で放つ大人気バンドですよね!

そんなゲス極の音楽をさらに魅力あるものしているのが、キーボート兼ピアノのちゃんmariさん。普段は個性派メンバーの後ろに隠れていますが、確かな実力者のようです!

そこでこの記事では、

・ちゃんMariのプロフィールや経歴
・ちゃんMariのピアノは上手い?

について書いていこうと思います!

ちゃんmariのプロフィール

名前:ちゃんMari
生年月日:1987年10月8日
年齢:33歳
出身地:鹿児島県
身長:148cm
学歴:鹿児島国際大学 短期大学部 音楽科 卒業

ちゃんMariさんは小柄で可愛らしい印象です。

ちゃんMariさんは複数のバンドでキーボードを担っていたり、音楽プロデューサーとして活躍していますね。メディアでよく見る「ゲスの極み乙女。」メンバーの印象が強いと思いますが、他にもさまざまなグループやソロでも音楽活動を行っているんです!

・ゲスの極み乙女。 → ちゃんMARI
・Crimson → 福重まり(ふくしげ)
・ichikoro → M
・ソロ活動 → FUKUSHIGE MARI
キョウ
キョウ

バンドを掛け持ちしている人って最近多いよね。

「ゲスの極み乙女。」はグループ名もそうですが、メンバーも全員個性派揃いなので、ちゃんMariさんは目立ってないかも知れませんね。

天然で不思議ちゃん」キャラのちゃんMariさんは、いつも楽しそうな笑顔で演奏を楽しんでいます!

ちゃんmariの経歴


そんな、いつも華麗なパフォーマンスを披露する、ちゃんMariさんの経歴が気になったので調べてみました!

高校でバンド活動をスタートさせるまで

彼女が通っていた近所の幼稚園に「4歳になったらヤマハ音楽教室」と書かれた看板が貼ってあり、それを見た時から「私は4歳になったらピアノをやるんだ」と決めていたそうです。

その頃に夢中になって聴いていたのはジブリのサウンドトラックで、『となりのトトロ』を観に行った時、幼いながら「この音楽いいなあ」と感動したそうです。それから久石譲さんの音楽にハマっていったのだとか。

高校に入る前頃に、ピアノ教室を辞めて1年ほど音楽から離れた生活を送っていたようなんですが、「やっぱりピアノを弾きたい」「どうせやるなら1人じゃなくて、いろんな人と音楽をやりたい」と思うようになり、そこからバンド活動にのめり込んでいきました!

ここから彼女のバンド人生がスタートしたということですね!

キョウ
キョウ

一度距離を置いてみると、本当に自分の好きなものに気づくことって多いよね!

ゲスの極み乙女。結成まで

高校では先輩に誘われたバンドが中途半端な形で終わってしまい、「自分のバンドが欲しい」と思うようになっていきました!

その頃、友だちや先輩たちのバンドを見にライブハウスに通うようになり、ギターがすごく上手い先輩が、Radiohead、Bjork、Nirvanaなど、洋楽をたくさん聴かせてくれたようです。

2005年、ちゃんMariさんが17歳の時には、ジャズのピアノトリオをベースとしたバンド「Crimson」を結成しています。Crimsonは彼女が中心となって曲作りをしており、今でも地元鹿児島県を中心に活動をしているみたいですね!

そこからどのようにして現”ゲス極”メンバーが出会ったかというと、当時「ほないこか」さんがやっていた”マイクロコズム“の企画イベントに、”Crimson“と「川谷絵音」さんがやっていたバンド”indigo la End“が参加していました。「休日課長」さんはIndigo la Endのベースですね。

<ゲスの極み乙女。>
・川谷絵音(ボーカル・ギター)
・休日課長(ベース)
・ちゃんMARI(キーボード)
・ほな・いこか(ドラムス)

最初はバンドを組む気はなくて「一緒にスタジオに入って音鳴らしてみようか」くらいの気楽なノリで集まったようです。

四人で初めてスタジオに入った時は全然上手くいかず、「微妙だなあ」という印象で終わったみたいですが、その後ご飯を食べに行った時に何となくバンド名を決めちゃったらしく、今に至るまで続いています!

「ゲスの極み乙女。」というバンド名の由来は、その時ちゃんMARIさんの友人が作ったトートバッグに書かれていたフレーズを川谷さんが気に入り、そのまま命名したようですね!

キョウ
キョウ

 今では超有名は人気バンドになっているけど、最初は何となく始まったんだな。

ちゃんmariのピアノはうまい?

ゲス極には欠かせない存在のちゃんMariさんですが、ピアノはうまいのでしょうか?

音楽の理論を学んでいる?

ちゃんMariさんは4歳からピアノを続けているため、”絶対音感“があるのはさることながら、実はジャズ音楽の理論的な部分も勉強していたということがわかりました!

バンド活動をしながら、音楽の短期大学へ進んだちゃんMariさんは作曲科を専攻し、ひたすら曲を書いて、先生に提出する日々だったとか。その頃からジャズに興味を持ち始めた彼女は、短大とは別にジャズピアニストの先生にも師事していたというのです。

忙しい日々の中でも、好きなものを徹底的に探求する姿はかっこいいですよね!

小さい頃からクラシックをメインに、大学に入ってからはジャズをというように、その両方をマスターしているキーボディストは貴重ですね!

彼女の華麗なパフォーマンスは、演奏技術と理論によって生み出されるたまものというわけです(^^)

彼女の演奏している姿を見てみてください。▼3分あたりからピアノのソロパート。

ちゃんMariさんのピアノに対するファンの声

ちゃんMariさんのピアノ演奏に対するファンの声も見てみましょう!

かっこよく演奏しているちゃんMariさんもいいですが、陽気に飛び跳ねる彼女もいいですねw

ピアノのサウンドが主役のバンドってそうそうないですもんね!

ちゃんMariさんあっての”ゲス極”って感じです(^^)

むしろバンドではなく、ちゃんMariさんのピアノの演奏が好きだら聞きたいってファンの方もいますね!!

キョウ
キョウ

それだけ人の心に響く音色を、奏でることができるということだな。

ちゃんmariの魅力まとめ

ちゃんmariさんの魅力は伝わりましたでしょうか?

今ではゲス極に欠かせない存在の彼女ですが、みんなを笑顔にさせるだけでなく、プロ意識を持って勉強し続ける努力家な部分も魅力ですよね!

最近はソロデビューも果たしましたし、これからも個性派のメンバーに負けず、どんどん躍進を続け、メディアでもたくさん見れる日を楽しみにしております!

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