メタバースのアバターの作り方から販売まで!スマホでも出来る?

メタバースのアバターの作り方 メタバース

『メタバース』とは、インターネット上に構築された現実に近い特徴を持つ仮想空間のことで近年、ゲームだけでなく新たなビジネスチャンスとしても注目を集めています。

基本的に「アバター」と呼ばれる自分の分身を利用して行動しますが、この「アバター」はどうやって作るのか気になリマスよね?(*’▽’)

 

そこで今回は、メタバースのアバターの作り方について見ていきたいと思います。

またアバターを作成してから販売までの方法も調べました。

アバターってどうやって作ればいいんだろうね?

 

メタバースのアバターを作ってみよう!サービス3選

まず始めに、『メタバース』の「アバター」を作れるサービスを3つご紹介します。

 

cluster(クラスター)

『Cluster』とは、日本の会社が運営しているバーチャルイベントプラットフォーム。

スマホ・PC・VR機器で入れます。

【Clusterの魅力】
・日本の会社が運営しているので日本人向けのイベントも多く開催されている。
・メタバース上でいろいろなイベントが開催できる。

 

Avatar Maker(アバターメーカー)

『Avatar Maker』とは、メタバースのプラットフォーム「cluster(クラスター)」内のアバター作成サービス。

【AvatarMakerの魅力】
・clusterをダウンロードしていれば誰でも無料で利用可能。
・ベースとなるアバターに対して服や髪、顔などさまざまなパーツの調整ができる。
・ポリゴン数やメッシュ数、マテリアル数など多くファイルのアップロードが無制限に近い。

 

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

『The Sandbox』とは、イーサリアムのブロックチェーン技術を基盤としたユーザー主導のゲームプラットフォーム。

アバターは、パーツごとに設定できる他にもテンプレートも用意されています。

しかし、現在はパソコンのみでしか遊べません。

【The Sandboxの魅力】
・無料ツール「VoxEdit」を活用し、アイテムやキャラクター・建物などを自分で制作できる。
・LAND(ゲーム空間内の土地)を所有していると、独自の施設やミニゲームを構築できる。
・NFTのボクセルアートを制作しTheSandBoxのマーケットで売買できる。

スマホでもアバターが作れるんだね♪

 

メタバースのアバターを作成→販売する方法

『メタバース』の「アバター」は、作成をするだけではなく販売をして収益を得ることも可能なんです!

主に販売をする方法は2つあります。

 

『Vox Edit』を使う

この『Vox Edit』という『The Sandbox』が提供しているソフトを使うことで、アバターに限らず自由度の高いボクセルアートを制作することができます。

作ったアートを『The Sandbox』のマーケットプレイスでNFTとして販売し、取引額の95%を得ることが…!

 

この『The Sandbox』でNFT化してアートを売るには、

・仮想通貨
・ウォレット(仮想通貨の財布)

が必要になります。

 

『クラウドソーシングサイト』で受注

『クラウドソージングサイト』とは、企業がインターネット上で不特定多数に業務を発注する業務形態。

例としては、ランサーズ・ココナラなどが挙げられます。

 

今はまだ市場規模は小さいですが、VRやARなどXRが今後重要な市場となりそうな可能性を秘めていてアバターの金額は10,000円以上にも…!

アバターを販売できるのは魅力的だよね!

 

メタバースのアバターの作り方は?スマホで出来る?作成から販売まで!まとめ

今回は「メタバースのアバターの作り方は?スマホで出来る?作成から販売まで!」について書きました。

メタバースのアバターはサービスを使えば案外、簡単に作成できるということが分かりました。

作成・販売も今は、

・『Vox Edit』を使う
・『クラウドソーシングサイト』で受注
という方法を使えば自作のアバターを人に譲ることが可能です。
まだまだ可能性が無限大のメタバースで、自分好みのアバターを作って遊んでみませんか?
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