メタバースの投資のやり方は?投資信託や土地!機材で必要なものは?

メタバースの投資のやり方 メタバース

Facebook社が社名を“Meta”に変更してから大きな注目を集める『メタバース』。

まだまだ可能性が無限大なメタバースですが、インターネットが世界中に普及をしている今だからこそ投資を始めてみてもいいのではないか…と思います。

しかし、「メタバースに投資ってなんだか難しそう」と尻込みをしている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、メタバースの投資のやり方についてご紹介をしたいと思います。

また何の機材が必要なのかも調べてみました。

時代はメタバースって感じだよね!
どんな投資方法があるのかな?

メタバースに投資する方法とは?

まず始めに、メタバースに投資をする方法についてご紹介をしていきたいと思います。

・メタバース事業を行う企業に投資
・メタバースの土地を買う
・メタバース内でショッピングをする
メタバース関連の暗号資産を買う
・メタバース関連のゲームをプレイする

 

『メタバースに投資をする』と一口に言っても、ビジネスを行う企業への株式投資・メタバース関連のゲームをするなど…

いろいろな角度から手軽にできるので、「投資って聞くと難しいのかな?」と心配になる方でも安心して投資を始めることができるでしょう。

なるほど!こういう方法があるんだね!

 

メタバースの投資①:メタバース事業を行う企業に投資

メタバースへの投資の1つ目は、メタバース事業を行っている企業に投資をすることです。

 

企業名 備考
オリエンタルランド アメリカのディズニーがメタバース参入
任天堂 『あつまれ!どうぶつの森』を販売
スクウェア・エニックス NFT事業化とゲーム開発を発表
グリー バーチャルライブ配信アプリに積極投資
KDDI 都市連動型のバーチャルシティ提供予定
サイバーエージェント 子会社がNFT事業に参入
理経 エピックゲームの認定ディベロッパー

これらの企業は、日本の証券会社からでも株式を購入が可能。

すでに企業名を知っていて、投資をしている方も多いかな?と思います。

 

メタバースの投資②:メタバースの土地を買う

メタバースへの投資の2つ目は、メタバース空間の土地(LAND)を所有する『バーチャル不動産投資』をすることです。

暗号資産のDecetraland(ディセントラランド)やThe Sandbox(ザ・サンドボックス)などのブロックチェーンゲームでは、NFTの技術を使って仮想空間の土地の売買をすることが可能。

なんだか夢のような話ですよね、リアルな世界と変わらないのです!

 

自分の所有する土地(LAND)に作った施設は、まさに現実の不動産さながらに売ったり貸したりすることができトークンを利益として得ることができます。

実際に、ゲーム開発会社のスクウェアエニックスやアタリ、仮想通貨取引所のコインチェックやバイナンスも土地を所有。

 

メタバースの投資③:メタバース内でショッピングをする

メタバースへの投資の3つ目は、メタバース内のお店でショッピングをすることです。

日本ではヤマハ発動機・BEAMS・大丸松坂屋・トミカなど…名だたる企業ばかり。

実際にメタバースの世界の中でショッピングができるとあって、遠くに住んでいて実店舗へ足を運べない方でも楽しめるますよね。

JRからは秋葉原駅を再現した空間が出展され、SNSで大きな話題になりました。

 

企業は収益をあげるというよりも宣伝、話題作りを目的として出展していたようですね。

たくさん利用者が増えると、メタバース内でショッピングをするのが当たり前の時代になるかもしれません。

 

メタバースの投資④:メタバース関連の暗号資産を買う

メタバースへの投資の4つ目は、メタバース関連の暗号資産を買うということです。

理由としては、特定のメタバースサービス内で「暗号資産」が共通通貨として使われているからです。

 

以下の暗号資産を購入することで、メタバースへの投資ができると言えるでしょう。

暗号資産の銘柄
Ethereum(イーサリアム)
Solana(ソラナ)
Enjin Coin(エンジンコイン)
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)
Decentraland(ディセントラランド)
The Sandbox(ザ・サンドボックス)

 

メタバースの投資⑤:メタバースのゲームで遊ぶ

メタバースへの投資の5つ目は、メタバースのゲームで遊ぶということです。

「Play to Earn」という概念は、「ゲームで遊んで稼ぐ」という考え方を指しています。

現在、ブロックチェーン技術が導入されたゲームで遊ぶことで報酬として暗号資産やNFT(非代替性トークン)を獲得することが可能。

 

また、その暗号資産やNFTは現実の資産として価値があるので実質ゲームを楽しんで遊ぶだけでお金を稼ぐことができるので一石二鳥なんですね!

・Decentraland(ディセントラランド)
・Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)
・The Sandbox(ザ・サンドボックス)
・cluster(クラスター)  など

ユーザーが多くなれば、「Play to Earn」市場がにぎわいますしメタバースの認知度も高くなっていくでしょう。

自分ができる範囲でメタバースに投資し始めるのがいいかな!

 

メタバースの投資で必要な機材は?

インターネット経由でアクセスできる、共有の仮想世界空間を表す言葉である『メタバース』。

このメタバースの世界をより楽しむためには、パソコン・VRゴーグルを準備すると良いでしょう。

高スペックなパソコンを利用する方が望ましいですが、普段使いのパソコンでも問題ありません!

まずは、VRゴーグルと接続できるか事前に確認しましょう。

 

スマホでもメタバースは利用できますが、できることならパソコンを準備することをオススメ。

理由としては、まだスマホに対応をしているメタバースが少ないのが現状なのでパソコンの方が操作性に優れています。

VRゴーグルもちょっとずつ価格が下がって来てるみたいだし、買ってみてもいいかな♪

 

メタバースの投資のやり方は?投資信託や土地!機材で必要なものは?まとめ

今回は「メタバースの投資のやり方は?投資信託や土地!機材で必要なものは?」について書きました。

メタバースの投資のやり方は、

・メタバース事業を行う企業に投資
・メタバースの土地を買う
・メタバース内でショッピングをする
メタバース関連の暗号資産を買う
・メタバース関連のゲームをプレイする
だということが分かりました!
メタバースの世界をより楽しむためにはパソコン・VRゴーグルを準備する必要はあります。
しかし、現実世界とは違う空気を味わいたい方はメタバースに一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?(*’▽’)✨

コメント

タイトルとURLをコピーしました