NFTアートが売れない理由は?売れる絵の特徴や売るコツはある?

NFTアートが売れない理由 NFT

現在、注目を集めているNFTアート。

誰でもアーティストとして自作のアートを販売できるのですが、「NFTアートを始めてみたけど売れない…」とお悩みの方、多いのではないでしょうか?

なぜ売れないのか…その理由や、売るためのコツを知りたいと思いませんか?(^^)

 

そこで今回の記事は、NFTアート

・売れない理由
・売れる絵の特徴
・売るコツ
について見ていきたいと思います。

なんでNFTアートは簡単に売れないのかな?気になるね!

 

NFTアートはなぜ売れない?3つの理由

まず始めに、なぜNFTアートが売れないのか?

その理由を3つご紹介します。

 

売れない理由➀:認知度が低い

売れない理由の1つ目は、認知度が低いということです。

これはマーケティングの基本なのですが、認知度がないとNFTアートも売ることが簡単にはできません

 

世界最大規模のNFTマーケットプレイスにおいては、認知度を獲得するための戦略がないことにはどんな素晴らしいアートでも買い手の目に留まってくれないということです。

 

売れない理由②:付加価値をつけていない

売れない理由の2つ目は、「付加価値」をつけていないということです。

「付加価値」とは、製品やサービスを展開する上で会社が新たに加えた価値という意味。

 

「付加価値」の例としては、以下のようなものが挙げられます。

  • リアルな世界で使えるパーカーがプレゼントしてもらえる
  • リアルな世界でパーティーに参加できる権利
  • メタバース上で使えるアバター特典

 

現在、日本で売れているアートにも「付加価値」があることで売れるという傾向があります

ただアートを買ってもらうだけではなく、自分にしか出せない特典を付けることでもっとファンを獲得できることができるかもしれませんね。

 

売れない理由➂:売り方を工夫していない

売れない理由の3つ目は、売り方を工夫していないということです。

NFTアートが成功するかは売り方…マーケティングもとても重要になってきます。

 

NFTアートを売買することは、つまり商売と同じ。

単純にその商材の価値が高いだけでは売り上げにつながらないことがあるので、肝となる「売り方」を工夫する必要があります

NFTアートが売れない理由がなんとなく分かったね。
戦略が必要ってことだよね!

 

NETアートで売れる絵の特徴は?3つの事例を紹介

ここでは、NFTアートで売れる絵の特徴について実際に高額で売れた絵(日本国内のアート)を例に挙げて見ていきましょう。

 

売れる絵事例➀:「鉄腕アトム」のモザイクアート

手塚治虫先生の原画をもとに制作をされたモザイクアート・「鉄腕アトム」。

「鉄腕アトム」は国内外でも認知度は高いですし、直感的に“いいね!”と思った方もいるのではないでしょうか?

 

このNFTアート「鉄腕アトム」は、約5,300万円で落札されました。

さらに好感が持てる点としては、売り上げの10%をユニセフと日本の子どものための組織に寄付するというところ。

 

売れる絵事例②:小学3年生のZombie Zoo Keeper(ゾンビ飼育員)

日本で1番有名な小学生NFTアーティスト・Zombie Zoo Keeper(ゾンビ飼育員)さん。

夏休みの自由研究でドット絵を作成、Open Seaに出品したところアメリカの超人気DJ・Trevor McFedriesさんの目に留まり注目をされました。

緑色のクモのアートが、約160万円で購入されたのです。

 

素人の、お世辞でも上手いと言いづらいような作品であってもオリジナルティがあれば立派なアートなのだと言えますよね!

また『小学3年生が描いたアート』というワードが話題を呼んだのでしょう。

 

売れる絵事例➂:「ポケモン」シリーズの公式イラストレーターのイラスト

「ポケットモンスター」シリーズ、『ポケモンカードゲーム』の公式イラストなどで知られるさいとうなおきさんもNFTアートに挑戦しました。

出品したセーラー服を着た女の子のアートが、約600万円で落札されたのです。

 

さいとうなおきさんはイラストのテクニックなどの普及などにも尽力しており、YouTuberとしても活動。

個人のYouTubeチャンネルでは、イラスト術の解説・持ち込みイラストの添削・お悩み相談的な動画を中心に投稿しています。

 

ポケモン界隈では知名度抜群のイラストレーターですし、すぐに話題となって落札をされたのでしょうね。

なるほど!オリジナルかつ知名度のあるアートには価値がついて、その結果高額で売れる…ってことかな?

 

NFTアートを売る5つのコツ

ここでは、NFTアートを売るコツを5つご紹介していきましょう。

 

売るコツ➀:ストーリー性を大事にする

売るコツの1つ目は、アートにストーリー性を持たせるということです。

例えば、『AIに作らせた』クリプトパンクス・小学3年生の自由研究のイラストなどのストーリー性があると分かりやすいですし注目されるのも早いと思います。

 

NFTアート自体の評価だけでなく、その背景まで想像できるような作品だと見る側人の感情をより動かしやすくなるでしょう。

 

売るコツ②:コレクションのイメージを統一

売るコツの2つ目は、アートのコレクション全体に統一感を出すということです。

実際に作品をお披露目する時は統一感があった方が、作品をパッと見た時に「このアーティストがどんな作品を作っているのか?」を見る側に印象付けることができます。

 

売るコツ➂:初めは価格設定を低めにする

売るコツの3つ目は、初めの内は価格設定を数百円から数千円など低めの価格にすることです。

知名度も販売実績もない作品の価格が高いと購入してもらえないことが多いですし、気軽に購入してもらえるような価格設定にしておくことで売れるようになってきたら少しずつ価格を上げていくのが妥当だと言えるでしょう。

 

売るコツ④:1点モノとして作る

売るコツの4つ目は、作品は1点モノを作り込んでおくことです。

まだNFTアート市場が小さい日本では、1点モノで作り込んでいく方が希少価値があるので『このアートは価値がある』と認知されやすいでしょう。

 

実際、日本発で現在までに売れているNFTコレクションの多くは、1点モノで勝負しているケースがほとんどのようです。

 

売るコツ⑤:SNSで積極的に発信する

売るコツの5つ目は、Twitter・Instagram・YouTube・DiscordなどのSNSをフル活用することです。

特に世界と気軽に繋がるTwitter・Discordで認知度を拡大させているコレクションが多い傾向にあるようですね。

 

最も手軽で無料のTwitterが、拡散力が強く世界中の目に留まるというメリットがあるのでNFTアートにTwitterは欠かせないと言えるでしょう。

このコツを元にNFTアートを早速、売ってみようかな!

 

NFTアートが売れない理由は?売れる絵の特徴や売るコツはある?まとめ

今回は「NFTアートが売れない理由は?売れる絵の特徴や売るコツはある?」について書きました。

NFTアートが売れない理由は、

・認知度が低い
・付加価値をつけていない
・売り方を工夫していない
NFTアートを売るコツは、
・ストーリー性を大事にする
・コレクションのイメージを統一
・初めは価格設定を低めにする
・1点モノとして作る
・SNSで積極的に発信する
ということが分かりました。
きっと要領を得れば、きっとNFTアートが売れるようになると思うので諦めずに描き続けてみて下さい!
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