NFTの始め方・やり方は?出品・売買方法や作り方まで徹底解説!

NFTの始め方・やり方 NFT

最近、NFTが話題を集めていてネットやテレでも頻繁に取り上げられるようになってきました。

特に注目されたのは、日本人の小学3年生が描いた夏休みの自由研究(NFTアート)が約380万円で落札されたこと!

だけど、「NFTを始めてみたいけど…どうやればいいか分からない」と悩んでいる方…結構いらっしゃるかと思います。

 

そこで今回は、NFTの始め方・やり方についてご紹介します。

またNFTの出品・売買方法や作り方も解説していきましょう。

NFT気になってるけど、どうやって始めていいか分からないんだよね…。

 

NFTを始めるには仮想通貨取引所の口座が必須です。まだ持っていない方はコインチェックで口座を開設をしておきましょう!

コインチェック

NFTの始め方

まず始めに、NFTの始め方についての説明をしていきましょう。

以下の手順で行っていくと、すぐにNFTを始められます!

・コインチェックに登録
・イーサリアム(ETH)を購入
・MetaMask(メタマスク)を導入
・イーサリアム(ETH)をMetaMask(メタマスク)へ送金
・NFTマーケットプレイスに登録

①コインチェックに登録

NFTを始める最初のステップとして、仮想通貨取引所の登録が必須となります!

取引所が必要な理由としては、NFT売買の手数料に必要となる仮想通貨イーサリアム(ETH)を購入するためです。

取引所はアプリダウンロード数No1コインチェックで口座開設をすると良いでしょう。

コインチェックは最短5分程度で簡単に口座を開設できますので、まだ持っていない方はサクッと登録しておきましょう!

 

トップページの「口座開設(無料)はこちら」から登録できます。

本人確認書類などを登録して、審査が完了したら仮想通貨の取引が可能となります!

 

②イーサリアムを購入

コインチェックの口座開設が完了したら、NFT売買で使われる仮想通貨であるイーサリアム(ETH)を購入しましょう!

イーサリアム(ETH)を購入するためには、コインチェックに日本円を入金する必要があります。

ホーム画面の『日本円を入金』から入金できます。

 

入金方法には、

・銀行振り込み
・コンビニ入金
・クイック入金

の3つから選択をします。

 

コインチェックに日本円が入金できましたら、ホーム画面の『販売所(購入)』でイーサリアムを選択して日本円で購入。

 

③MetaMask(メタマスク)を導入

NFT売買でイーサリアム(ETH)を使用するには、MetaMask※(メタマスク)に購入したイーサリアム(ETH)を送る必要があります。

※:MetaMask(メタマスク)…ネット上で利用できるイーサリアム系の仮想通貨ウォレット

MetaMask(メタマスク)を使うことで、簡単に仮想通貨の送金や受け取りが可能になります。

 

MetaMask(メタマスク)公式サイトを開き、説明にしたがって必要項目を記入していきます!

登録が完了すれば、MetaMask(メタマスク)の導入は完了。

 

④イーサリアムをMetaMaskへ送金

コインチェックで購入したイーサリアム(ETH)をMetaMask(メタマスク)に送金しましょう。

先程、作成したMetaMaskを開き「0x」から始まるアドレスをコピーしてください。

 

送りたいイーサリアム(ETH)の金額を記入して、『送金する』を押せば送金完了。

イーサリアム(ETH)の送金には2分〜5分かかりますので、しばらく待ってMetaMask(メタマスク)にイーサリアム(ETH)が入金されたことを確認しましょう!

 

⑤NFTマーケットプレイスに登録

最後に、使いたいNFTマーケットプレイスに登録します。

最も人気のあるOpenSea(オープンシー)がオススメ!

OpenSea(オープンシー)の登録も簡単です。

登録が完了しましたら、NFTの購入・販売ができるようになります!

手順を踏めば僕でもできそうな気がする♪

 

NFTの作り方

NFTアートの作品は、デジタルアート・音楽・映像・画像などであれば基本何でもOK!(著作権に侵害する作品を除く)。

 

NFTとして出品するデジタルアートを用意する

まずは、NFTとして出品するデジタルアートを用意しましょう。

 

ほとんどのクリエイターは通常のデジタルアートを作成するように、『Photoshop』や『Illustrator』を使ってNFTアートを作成しています

他にも、アート初心者の方でもできるドット絵アプリ『8bit Painter』『Pixelable – ドット絵エディター』もオススメ。

自分で作ることが難しいと感じる場合は、制作会社やクラウドソーシングに外注するのもひとつの方法でしょう。

 

NFTマーケットプレイスに登録

NFTとして出品するデジタルアートが用意できたら、販売予定のマーケットプレイスで「登録作業」を進めていきましょう。

主なNFTマーケットプレイスは、以下の通りです。
  • OpenSea(オープンシー)
  • Rarible(ラリブル)
  • Coincheck NFT など…

利用するマーケットプレイスは、デジタルアートの種類に応じて決めるのが良いですがOpenSea(オープンシー)はグローバルでも取引量が多くて、一般的に使えるでしょう!

 

作った作品をマーケットプレイスに登録するには、以下の情報入力しましょう。

【入力する情報】
・コンテンツのタイトル
・コンテンツに関する説明
・発行する数量
・コンテンツの作成日やアーティスト名
・価格
・紐付けられたコンテンツ

ドット絵なら絵を描くのが苦手な僕でもできそう!

 

NFTの出品方法

完成したデジタルアートをNFTアートとして取引するには、NFTマーケットプレイスに出品する必要があります。

 

NFTマーケットプレイスに出品する手順は、以下の通りです。

【NFTマーケットプレイスにNFTアートを出品する手順】
・NFTマーケットプレイスにログイン
・仮想通貨のウォレットを作成
・ウォレットにNFTアートの売買に必要な仮想通貨を入金
・マーケットプレイスで出品するNFTアートの販売条件を入力
・出品するNFTアートをマーケットプレイスにアップロード

ウォレットに入金する通貨はOpenSea(オープンシー)など…NFTマーケットプレイスで通貨として採用されているイーサリアム(ETH)がオススメ

 

出品手続きのには、『販売形式』や『販売期間』などの条件を設定します。

他に出品されているNFTの出品方法を参考に価格などの条件を設定するようにしてください。

 

また出品するマーケットプレイスによっては、出品者もガス代と呼ばれる手数料を支払う場合があります。

売却したタイミングで仮想通貨を受け取る必要があるので、仮想通貨取引所の口座開設とウェブウォレットの作成が必要になります!

ガス代(手数料)は徐々に上がっているみたいだね!

 

NFTの購入方法

ここでは、Opensea(オープンシー)でNFTを購入する方法を説明していきます。

 

①購入したいNFTを検索

まずは、OpenSea(オープンシー)のトップページから『Explore』を選択します。

出品されているNFTの一覧が表示されるので、好きなNFTを選びましょう。

画面上部の検索バーから特定のNFTを検索ができます。

またジャンル分けもされているので、もしNFT Musicが欲しい場合は『Music』を選択しましょう。

 

②MetaMask(メタマスク)に保有しているイーサリアム(ETH)で支払う

欲しいNFTが決まったら、商品ページに移動して支払いをします。

表示されている価格で購入する場合は『Buy now』を選択しましょう。

 

表示されるポップアップウインドウのチェックボックスにチェックを入れ『Confirm Checkout』を選択し購入完了です。

いろいろなNFTがあるからどれを買おうか迷っちゃうよね!

 

NFTの始め方・やり方は?出品・売買方法や作り方まで徹底解説!まとめ

今回は「NFTの始め方・やり方は?出品・売買方法や作り方まで徹底解説!」について書きました。

NFTを始める時は日本の仮想通貨取引所で口座を開設する必要があり、初心者にオススメのコインチェックが良いと思います。

NFTの売買では、仮想通貨イーサリアム(ETH)を使用する頻度が高いので準備をしておくと良いでしょう。

 

また、NFTアートは「本格的な絵を描かなければいけない!」という訳ではなく、簡単なドット絵でも充分!

意外にも簡単に誰でもチャレンジできるNFTなので、早めに参入をするのが良いのではないでしょうか!?

NFTを始めるために必須な仮想通貨取引所をまだ持っていない方は、コインチェックを無料でサクッと登録しておきましょう!

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