坂井流星の父は元ジョッキー!イケメン騎手は海外修行で急成長?

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現在競馬界で注目を集めているのは、No.1イケメン騎手とも称される坂井瑠星さん。

馬女の方々が夢中になっていますが、実は坂井流星さんの端正な顔立ちは父親譲りなんです。坂井瑠星さんの父は元騎手であり、現在は調教師を務めている坂井英光さん。

今回の記事では、坂井瑠星さんの父との関係矢作芳人厩舎に所属する経緯海外での修行について書いていこうと思います!

坂井瑠星は父の背中を見て育った?

坂井瑠星さんは、父の坂井英光さんが騎手だったこともあり、の背中を見て騎手になることを志します。実は叔父の坂井薫人さんも騎手という、競馬一家で育っているんです。

父である坂井英光さんの初騎乗は1995年4月11日です。その後数々のレースに出場し、2019年11月15日の最終レースまで、およそ24年間騎手として活躍しました!

坂井英光さんは24年間で、誰もが一度は聞いたことがある重賞レースを制覇した経験があり、地方競馬通算2028勝をあげるなど、実力のある騎手です。

坂井瑠星さんから見ても、父の活躍は非常に誇らしかったでしょうね!本人も「父に憧れて騎手を目指した」と話しています。

坂井瑠星さんは幼稚園の頃から、父のレースはよく競馬場に見に来ており、小さい妹と一緒に内馬場で遊んでいたみたいですね。テレビでもずっと競馬漬けだったようです。

坂井瑠星さんが騎手になり、父親と同じ職業になった時には「騎手としては遠い存在で、いつかは肩を並べ、そしていつか越えたいです。」と話していました。ライバルでもあり、尊敬する父親でもあるということでしょうね!

坂井英光さんは「自分は子供の頃にJRAを目指していて叶わなかったから、瑠星が競馬学校に合格した時は嬉しかったな。」と言っており、坂井瑠星さんが騎手になったことを喜んでいたようです。

キョウ
キョウ

お互いに認め合う、いい関係だな。

坂井瑠星が矢作芳人厩舎に所属する経緯

坂井瑠星さんは2013年4月に競馬学校に入学し、矢作芳人厩舎に所属しました。その後2016年に卒業、騎手免許試験に合格し、騎手としての活動をスタートしています!

ここで坂井瑠星さんが、矢作芳人厩舎に所属したのは、調教師の矢作芳人さんが大井で生まれ育ったからだそうです。坂井英光さんが大井競馬場の騎手であり、ご縁があったということですね!

矢作さん自身は大井競馬場での厩務員経験があり、中央競馬場の厩務員になるまで色々と辛い思いをしたようですね。また

優れた技術があっても、地方競馬に身を置いていることが理由で日の目を見ない人間がいる。やっぱり中央に行かなければならない。

という思いを持つなど、非常に騎手思いな調教師であることがうかがえます。坂井英光さんも、矢作先生には感謝しかないと話しています!

坂井瑠星の海外修行

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坂井瑠星さんで話題に上がるのは、海外遠征ですね!

2017年11月にはオーストラリアでの研修を開始しており、さらにはドバイのレースにも参加しています。

2018年5月に日本に一時帰国してレースを行った後、再度オーストラリア、アメリカ香港にも渡り、2021年2月にはサウジアラビア、ドバイで出走しています。

日本と海外を行き来しながら、現場での騎乗経験を積んでいくことで、人より何倍も早く成長しているということでしょう!

ここには矢作芳人さんの思いがあるようで、

中央競馬場は非常に恵まれており、厳しい環境に身を置かないと、そのありがたさがわからないと思う。どうして地方出身や外国人ジョッキーにこれだけやられるのか。そこを感じて欲しい。

と話しています。矢作芳人さんは海外も地方も中央も見てるからこそ、このような指導ができ、またかなりの説得力がありますね!

キョウ
キョウ

こんな指導者に恵まれた坂井瑠星さんは幸運だな。

坂井瑠星の父との関係まとめ

矢作先生いわく、坂井瑠星さんは真面目で、競馬に対して熱心だということなので、これからの成長が非常に楽しみです!

イケメンな上に、勉強熱心で、英語もペラペラ?となるとこれは最強すぎますね!

井瑠星さんはこれから海外での経験を積み、将来は日本だけでなく世界にも通用するジャッキーになってくれるのではないでしょうか。

その日が来るまで応援しようと思います!

 

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