白井一行(審判)の年収は?AKB由来の判定ポーズや娘・家族を調査!

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プロ野球界の名物球審である白井一行さん。

甲高い判定コールが特徴であり、たびたび誤審をすることでも有名。

さらに、その判定に不服な態度をとった投手や監督にも喧嘩を売るとして、いつも試合で選手以上に注目を集めている人物ですね!

そんな彼の年収や家族の情報が気になったので、今回調査してみました。

 

この記事では、白井一行球審の年収や娘、また特徴のある判定コールは実はAKBが由来という噂もあるので、合わせて調べていきます!

白井一行(審判)のwiki経歴プロフィール

名前:白井一行(しらいかずゆき)
生年月日:1977年10月3日
出身:兵庫県明石市
学歴:兵庫県立明石高等学校→甲賀総合科学専門学校

 

1997年2月1日にパシフィック・リーグ審判部に入局

2000年8月8日のオリックス対千葉ロッテマリーンズにて初めて一軍戦の審判を務めました。

2002年にはウエスタン・リーグ優秀審判員として表彰を受けています。

 

出場記録としては、

・出場試合数:1523試合
・オールスター出場:2回(2007年、2014年)
・日本シリーズ出場:4回(2014年、2016年、2018年、2021年)

このように多数の重要な試合を任されており、経歴としては非常に優秀な審判だと言えそうです。

 

白井一行(審判)の年収は?

では、白井一行さんの年収はどうなのでしょうか。

プロ野球の審判の平均年収は500万円〜600万円と言われています。

もちろん、1軍や2軍など色々とランクはありますので、プロ野球の審判は年収の幅が広いです。

年収が400万円を下回っている方もいれば、年収1000万円を超えている方もいるようですね!

 

また、プロ野球の審判は最低保証額が定められており、1軍で750万円、2軍では345万円になっています。

つまり、白井一行さん年収は最低でも750万円以上あることは確かですね。

キョウ
キョウ

750万円なら、普通の会社員と比べてもそんなに悪くない額だ。

 

そして、ここに試合ごとに日当が支払われるようで、公式戦の球審であれば34000円

通勤手当などの諸経費も合わせると、

750万円(年俸)+400万円(出場手当)+300万円(諸経費)=1500万円

ほどあるのではないかと予想されます。

 

白井一行(審判)の娘や家族は?

白井一行さんの家族構成ですが、調べてみると

・白井一行さん
・嫁
・娘
・息子

このように4人家族だということがわかりました。

 

以前、白井一行球審が大きな声で判定をするのは、入院している娘さんに大きな声が届くようにやっているのでは?という噂がありました。

しかし、これは本人が否定しており、「娘も息子も元気です」と発言されたようです。

 

おそらく一般の方なので、白井球審の奥さんや子供たちの詳しい情報は公表されておりませんでした。

白井一行(審判)の判定ポーズはAKBが由来?

そして、白井球審の代名詞とも言える判定ポーズですが、実はAKBに由来しているそう。

白井さん自身がAKBファンであり、このポーズに関しては「三振を意味する”K”の形」だと回答しています。

AKBの公演を見に行った時に、このKの形で踊っていたことから、参考にしたそうですね!

 

白井一行(審判)の年収は?AKB由来の判定ポーズや娘・家族を調査!まとめ

今回は、「白井一行(審判)の年収は?AKB由来の判定ポーズや娘・家族を調査!」について書いてきました。

家族は4人で息子と娘がいること、それから年収は普通の会社員よりかは多くもらっていることがわかりましたね。

 

シーズン中はたびたび注目を集める白井一行球審。

先日は、20歳のピッチャーと18歳のキャッチャーに高圧的な態度をとったとして、「大人気ない」というコメントでトレンドが盛り上がっていました。

球審としては優秀な方であることは分かったのですが、野球ファンからはあまりいいように思われていないとも言えます。

とはいえ、現役で1軍の試合を任されている球審ですので、選手に対して大人な対応で、これからも頑張って欲しいですね!

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