ツインレイランナーはチェイサー忘れられない?深い愛がある?

ツインレイ

ツインレイランナーはチェイサーに深い愛情があると言われています。

深く愛しているがゆえに自分に自信がなくなり、自分は本当にこの人の事を幸せにすることが出来るのだろうかと思い悩み、離れていくこともあります。

自分の思いと葛藤しながらも、チェイサーを無視しつづけようとすることも…。

 

チェイサーの事を忘れてしまった方が楽になれるのではと思いながらも、忘れることは出来ないのです。

ランナーがチェイサーから離れようとすることが、愛情深いことに関係しているのか気になりますよね。

 

ここでは

・ツインレイランナーがチェイサーを忘れられないのは?
・ツインレイランナーはチェイサーに対して深い愛情を持っている?

これらについてお伝えしていきます。

 

ツインレイランナーはどうしてチェイサーの事を忘れることが出来ないのか

ツインレイランサーがチェイサーを忘れられない理由は、それほどにチェイサーの事をしているから。

しかし、自分に自信を無くし、チェイサーを愛していくことに困難が生じるようになります。

下記で、ランサーがチェイサーの事を忘れられなくなる理由について詳しくお伝えします。

 

試練を乗り越えている途中だから

ランナーがチェイサーを忘れたくても忘れられない1つに、忘れてしまったら試練を乗り越えることができなくなるからという理由があります。

サイレント期間は魂の成長のために計画された別れだと、転生された時から決まっているのです。

この地球に転生したツインレイは、次の7つの段階を辿ると言われています。

 

第1段階
出会い ツインレイの2人が出会う。第2段階
テスト お互いの愛情をテストする。

第3段階

危機 愛し続けることが困難になる。

第4段階

サイレント期間 一時的に音信不通になる。

第5段階

手放し ツインレイへの執着や依存を手放す。

第6段階

覚醒 ツインレイとしての目覚め。

第7段階
統合 2人の魂が1つになる。

 

もし、普通の恋人や偽ツインレイなら、逃げた側は時間が経てば相手を忘れてしまいます。

また、逃げられた方も相手を忘れて次に進みます。

 

しかし本物のツインレイ同士は、サイレント期間に入ってもお互いを忘れることはできません。

相手のことを忘れてしまったら魂の成長段階を辿るという計画が途絶えてしまうから。

本来統合するはずだった計画が狂ってしまいます。

 

つまり本物のツインレイである以上、ランナーとチェイサーの役割は絶対的なものと言われており、お互いがお互いを忘れることは不可能だと言えます。

 

チェイサーを深く愛しているから

ランナーがチェイサーを忘れることができない本質的な理由は、ランナーはサイレント期間中でもチェイサーのことをずっと愛しているから。

自分にとって忘れがたいほど大切な存在であることが、ツインレイを忘れられない1番の理由なのです。

 

ツインレイの事を忘れたくて逃げたはずなのに、いざ逃げてみるとツインレイの事を本当に愛していたのだと、ようやく気付くのです。

しかし、一度逃げてしまったことから簡単には元に戻ることは出来ないと考えるので、チェイサーの事を必死に忘れようとします。

サイレント期間中にあえてランナーは忙しい毎日を過ごそうとします。

そうすることでチェイサーの事を考えないようにし、忘れようとします。

しかしどれだけ多忙な毎日を過ごしたところで、チェイサーの事を忘れることは出来ません。

チェイサーがいない人生は考えられない…。

ランナーはだんだんこのような気持ちになってきます。

 

ツインレイは、他のどんな人でも物でも置き換えられない唯一無二の存在なので、どれだけ物理的に離れても、精神的に離れることは出来ず、愛している気持ちは二度と変わることはないと気づかされます

この瞬間にサイレント期間は終わりへと向かっていくのです。

時間は空いてもランナーとチェイサーは愛で繋がっているからこそ、忘れることは出来ないのです。

 

逃げれば逃げるほど忘れられなくなる悪循環に苦しんでいる

ランナーがチェイサーを決して忘れられない理由のとして、逃げれば逃げるほどチェイサーが自分にとって忘れがたい存在になるからという理由があります。

チェイサーの存在をそれだけ意識しているからこそ、忘れるために逃げるのです。

もしチェイサーにまったく興味がなければ、逃げることで相手の事を終わらせることが出来るのです。

 

しかし、チェイサーに対しては逃げても忘れることができず、いくら逃げても追いかけてくるチェイサーから逃れるには、音信不通になるしかありません

音信不通になる方法をとった時点でサイレント期間が始まります。

チェイサーから逃れられたランナーは、一般的に次の心理的な変化を辿ります。

第1段階
自由 チェイサーから離れて自由を感じる。第2段階
不安 チェイサーに愛されていたことに気付き、失うことで不安になる。第3段階
後悔 逃げたことに後悔する。

第4段階
手放し ツインレイに対する執着を手放す。

最終段階
再会 魂の成長を遂げた頃に再会を果たす。

 

本物のツインレイ同士の絆は、サイレント期間であっても断ち切ることは不可能です。

本当はチェイサーに愛されて幸せだったはずなのに、自分に自信を無くして自らに手でパートナーから離れてしまったことに後悔してパートナーの大切さと失った悲しみを改めて痛感…。

しかし、「後悔」することで、ツインレイランナーの成長と自立へと近づいていくのです。

後悔があったからこそ、再会があった時により絆が深まっていくのです。

 

ツインレイを忘れるとどうなる?

ツインレイランナーは、ツインレイチェイサーから離れる時がありますが、チェイサーから逃げることでどんなことが起きるのでしょうか。

ツインレイ同士は、たとえ離れていてもお互いに忘れることはありません。

それでも無理に忘れようとすることで様々なことが予想されます。

下記でいくつかご説明いたします。

 

辛い時間が続く

ツインレイランナーが女性の場合、ツインレイ男性を忘れようと他の男性と付き合って一時的に忘れたとしても、ツインレイ男性の事を完全に忘れ去るのは不可能です。

その結果ツインレイを一途に思って努力している時期に比べて、今の現状の方が、辛い時間になっていくのです。

 

楽になるために忘れようとしている時間が、逃げる前よりも辛い時間になるんですね。

ツインレイ男性への思いは、決して他の人で埋めることは出来ません。

辛い時間が長引いても忘れようとしても、辛い思いがさらに大きくなるだけだと言えます

 

来世でツインレイとの出会いを繰り返す

現世でツインレイ男性のことを忘れて統合を果たせなくなることもあります

サイレント期間には必ず終わりが来るというわけではないんですね…。

統合が果たせなかったツインレイは、来世で再び出会いを繰り返す可能性が高くなります。

 

しかし来世で、必ずツインレイとの出会いを繰り返すと決まっているわけではないので、来世での可能性にかけて統合を諦めるか、辛い時期を乗り越えて現世で結ばれることを目指すのかをよく考える必要がありますね。

 

ツインレイの使命を果たすことができない

ツインレイにはそれぞれ使命や役割が課されます。

ツインレイ同士が一緒でなければその使命や役割を果たすことが出来ず、お互いに魂の成長は難しいと言えます。

ツインレイ同士のゴールは魂の統合です。

 

サイレント時期が終わらなければ、魂が統合することはありません

ツインレイランナーがとても頑固な人な場合、自分の精神状態がボロボロだったとしても忘れようと言う想いが強く、なかなかサイレント時期が終わることは難しいとも言われています。

最終的な魂の統合ができず、その結果、使命を果たせずに満たされない毎日を過ごすことになるでしょう。

 

ツインレイ以外と幸せになる

ツインレイと出会った人でも、他の人と結ばれるケースはあります。

ツインレイと統合せずに、他の人と幸せになることも十分に可能です。

 

その際に、ツインレイを忘れることは出来ませんが、それでもその気持ちを抱きつつ他の人と幸せになれるのなら、それも正しい選択だといえます。

絶対に統合しなければならないというわけではないようです。

それでも、相手の事を心のどこかで想い続けるのでしょうね…。

 

ツインレイランナーはチェイサー忘れられない?深い愛がある?まとめ

今回は「ツインレイランナーはチェイサー忘れられない?深い愛がある?」についてお伝えしました。

ツインレイ同士は音信不通になるサイレント期間で、物理的に離れていたとしても、忘れることは出来ません。

しかし、他の人と幸せになるケースがあるという事、他の人と幸せになる選択もあるようですね。

 

ツインレイ同士のゴールは統合することです。

今世で統合しなくても、来世でまだ出会う可能性は高いので、来世に統合するかもしれません。

ランサーにとってもチェイサーにとっても、最良な選択をしてほしいと思います。

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