ウレーニャがセカンド争い?巨人2軍での成績や評価はどうだったのか

ウレーニャ セカンド スポーツ

2021年5月1日の巨人対中日戦で、ウレーニャ選手がセカンドでスタメン出場するという話題で盛り上がっています!

昨季はイースタンリーグで素晴らしい活躍を見せましたが、ここから1軍でのプレーが見られるのでしょうか。

この記事では

ウレーニャ選手とは?
ウレーニャのセカンド起用
ウレーニャ選手の2軍の成績

について書いていこうと思います!

ウレーニャとは?

<プロフィール>
名前:エスタミー・ウレーニャ
国籍:ドミニカ共和国
出身地:サントドミンゴ
生年月日:1999年5月27日
年齢:21歳(2021年4月時点)
身長:183cm
体重:79kg

ウレーニャ選手は右投右打の内野手です。身長体重も十分ですが、外国人選手にすれば小柄な印象でしょうか。

2017年から2年間はメジャーのルーキーリーグでプレーし、2019年に読売ジャイアンツと育成契約に合意しました。

年齢も21歳とまだ若いですし、年俸も1000万円ということでコレからの活躍次第では、伸び代がハンパなさそうですね!

ウレーニャがセカンドに?

今回ウレーニャ選手(画像右下)が1軍に昇格しスタメンになった背景としては、エリック・テームズ選手の怪我があります。テームズ選手は新助っ人として巨人1軍でプレーしていましたが、4月27日のヤクルト戦で3回に負傷交代をしています。

現在巨人の二塁手争いは激化しており、今季スタメン出場したのは、若林 晃弘選手、吉川 尚輝選手、増田 大輝選手、北村 拓己選手、廣岡 大志選手、そこに次いで6人目の起用となっています。

ここには、不動のショートである坂本勇人選手の後継候補の発掘という意味合いもあるようで、今季のスタメンで活躍できれば、来季以降は正二塁手として採用される可能性は十分ありそうですね!

キョウ
キョウ

うわー。選手の層が厚いな。

ちなみに5/1の巨人のスタメンはこんな感じになっています。

打順 守備位置 名前
1番 ライト 梶谷 隆幸
2番 ショート 坂本 勇人
3番 センター 丸 佳浩
4番 サード 岡本 和真
5番 ファースト スモーク
6番 レフト ウィーラー
7番 セカンド ウレーニャ
8番 キャッチャー 大城 卓三
9番 ピッチャー 今村 信貴

ウレーニャの2軍成績

ウレーニャがセカンドを守ることに対して、「セカンド守ってたんだ!」という声が多いようですが、確かにイースタンリーグ(2軍)の時もそれほどセカンドって守ってないです。

昨季(2020年)はリーグ65試合に出場し、二塁手として出場したのは3回ほど。一塁手が一番多く、次が三塁手、外野手としても出場しています!とてもオールマイティーな選手ですね。

打撃の方はどうかというと、打率2割9分7厘12本塁打47打点という素晴らしい成績を残しています!本塁打の数はリーグ2位タイ、打点はリーグ3位になっています。

こういった成績を残している選手であれば、チャンスがあればすぐに1軍に招集がかかるということですね!

ウレーニャまとめ

この激化している、巨人の正二塁手争いに入ってきたウレーニャ選手。

SNS上では「残留の期間も残り少ないだろうから、このチャンスをものにして欲しい」と思っている方が多いようです!

今季セカンドとして初出場ですが、ここで活躍を見せれば今季のスタメンの数も増えてくると思われますね。

ぜひこのチャンスを掴み取って欲しいと思います!

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