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YOASOBIが活動休止と言われる理由は?ライブがひどいは本当?

YOASOBIが活動休止と言われる理由 ミュージシャン

今回調査するYOASOBI(ヨアソビ)は「小説を音楽にするユニット」として、大人気です。

誰もがきっと一度は耳にしたことのあるデビュー曲の「夜に駆ける」は星野舞夜の小説「タナトスの誘惑」を原作にし、大ヒットし、一気に有名になりました。

独特の世界観を持つ楽曲と、ボーカルikuraさんの歌声はとても魅力的だと思います!

そんなYOASOBIに「活動休止?」や、「ライブがひどい!」などの噂があるようです。

メディアへの露出が少ない分信憑性がない噂でも少し気になってしまいますね。

今回は「YOASOBIが活動休止と言われる理由は?ライブがひどいは本当?」について解説します。

YOASOBIってどんなグループ?

現在では様々な媒体とのコラボレーションから制作した楽曲を発表していますが、YOASOBIは2019年10月から、「小説を音楽にするユニット」として活動を開始しました。

ソニーが運営する「monogatary.com」で始まった、小説を音楽にするプロジェクトがデビューのきっかけなんです。

驚くことに、YOASOBIの楽曲には、原作の小説があるとのこと。

小説から音楽を作るなんて、面白いプロジェクトですね!

 

以下はYOASOBIのメンバー・AyaseさんとIkuraさんのプロフィールです!

Ayaseさんのプロフィール
生年月日:1994年4月4日
出身:山口県
血液型:A型
趣味:お酒
職業:作詞作曲家、音楽プロデューサー、ボカロプロデューサー、歌手
Ikuraさんのプロフィール
生年月日:2000年9月25日
出身:東京
血液型:A型
趣味:ピアス集め、読書、カメラ
職業:歌手、シンガーソングライター
YOASOBIの代表曲
  • 夜にかける
  • 怪物
  • 群青
  • 祝福
  • ハルジオン
  • もう少しだけ

YOASOBIのブレイクのきっかけは?

YOASOBIのブレイクのきっかけですが、なんと最初から楽曲をリリースする計画はなかったそう。

小説の世界観を表現するためにMVを制作したのが当初の目的で、2019年11月16日にYouTubeで公開。

その結果、コロナ禍の外出自粛期間が続いたのも要因となったのか以下の記録を残しました。

 

2020年1月 Spotifyのバイラルチャート 1位
2020年4月 LINE MUSIC 月間ランキング1位

SNSからストリーミングサービスで人気に火がついたことが最初のきっかけになり、さらにYouTubeの音楽チャンネル「THE FIRST TAKE」で披露した一発撮りのパフォーマンスが大きな話題を呼びました。

こうして、YOASOBIは瞬く間に世に知れ渡っていったようです。

YOASOBIが活動休止と言われる理由は?

2023年6月現在、YOASOBIは活動休止していません

精力的に活動しているYOASOBIですが、活動休止という噂はどこから出てきたのでしょう?

噂の原因は、

YOASOBIのキービジュアルを担当したイラストレーターの古塔つみさんのトレパク疑惑
NHK紅白歌合戦の出演辞退

ではないかと言われております。

ここからは、活動休止と噂されている内容をご紹介していきますね!

ウワサ① トレパク疑惑

キービジュアルとは、映画のパンフレットやポスターに使用されるイメージ画像や、webサイトであればサイトのTOPに使われている画像など、紙媒体のものからweb上のコンテンツまでさまざまな場面で使われてるデザイン。

古塔つみさんが他人の写真作品をトレースしているという疑惑があり、古塔つみさんは、一部疑惑を認めツイッター上で謝罪をし、一時期、活動を停止していました。

このことから、古塔つみさんとYOASOBIの活動休止を混同してしまった一部の人たちが居たようです。

ウワサ② 紅白歌合戦の出演辞退

2020年から2年連続NHK紅白歌合戦に出演してるYOASOBIですが、3回目の出演は辞退しました。

多くのファンは辞退に対し、スケジュールの関係だろうという声を上げていました。

そんな中、2022年の紅白はIkuraさんのみ友情出演することが決まりました。

YOASOBIとしての活動とは別に、ソロ活動にも精力的なお二人なんですね。

 

Ikuraさんはサッカーワールドカップ・カタール大会の番組公式テーマソングを担当

そして、Ayaseさんは個人名義で楽曲を発表しています。

2人での出演辞退が個々の活動が注目されている時期に重なり、活動休止するのではとういう噂が流れてしまったようです。

YOASOBIのライブがひどい!?理由は?

日本武道館でのライブ後に、SNS上で「音はずしまくり」「生歌ひどい」という声があがったみたいです。

Ikuraさんの歌が下手と言われた背景にはどのようなものがあるのでしょう。

理由①緊張・少ない経験値

ベテランの歌手でも緊張すると言われているライブ。

大人数の前で注目を浴びながら歌うというプレッシャーは、計り知れないものがありますよね。

メディアの露出も少なく、テレビ出演の経験もあまりなかったYOASOBI。

ライブで緊張するのは仕方りません!!

理由②声量や歌い方

透明感があって、とても綺麗な声で歌うIkuraさん。

パワフルでに歌うというより、丁寧に優しく歌い上げるイメージですよね。

またこれをCD音源と比較する方の声も出回り「下手」という文字が加速したのかもしれませんね。

 

しかし、CD音源とライブは別物だと擁護する声も多かったです。

人によっては声量が少ないという意見もあるのかもしれません。

しかし、それが理由で歌が下手と言われてるのは残念です。

理由③楽曲の難易度の高さ

YOASOBIの曲は、難易度高め。

軽く口ずさむのも難しいと感じます。

早口言葉並みに忙しい曲が多いのは、元々はボカロ用に作られた楽曲だからなのです。

なので、息継ぎも難しいと感じるほど、歌うにはかなりの体力と技術が必要とされます。

 

ライブでは休憩もきちんととれず続けて何曲も歌わなければなりません。

ボーカルはikuraさんだけですし、息が切れてしまったり、音を外してしまうのも無理はないですよね。

ライブがひどいという噂を深掘りしましたが、SNS上では批判的な意見よりも絶賛する声の方が多く感じました。

まとめ

今回はYOASOBIの『YOASOBIが活動休止と言われる理由は?ライブがひどいは本当?』について調査しました。

YOASOBIは2023年6月現在、活動しており、休止の噂はありませんでした。

また、ライブがひどいという噂は賛否両論!

SNS上ではYOASOBIを絶賛・擁護する声が多く見られています!

これからも素敵な歌で、たくさんの人たちを魅了してくれることを期待しましょう!

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