フィッシャーズの炎上理由まとめ!ぺけたん女性関係や街中で大声?

Youtubeで若者を中心に大人気の思い出系ネットパフォーマー、フィッシャーズ(Fischer’s)

メンバー全員が中学校の同級生であり、代表作ともいえるアスレチック動画をはじめ、チャレンジ企画やドッキリ企画でおなじみです。

そんなフィッシャーズですが、さまざまな理由で炎上もしているようです…。

 

そこで今回の記事では、

・フィッシャーズの炎上理由 7つ
・フィッシャーズの炎上に対する周りの反応

の2点についてリサーチしてまとめてみました!

 

フィッシャーズの炎上理由は?過去の出来事一覧

フィッシャーズは、メンバーが中学校を卒業した際(2010年)に結成され、数々のメンバー脱退がありながらも驚異的な人気を誇るグループです。

知名度が高いほど些細な言動でも炎上してしまいがちですが、フィッシャーズはどのような理由で炎上してしまっているのでしょうか。

特に話題になった炎上の理由、7つをまとめました。

 

フィッシャーズの炎上理由①:医療従事者に苦情

2022年1月、「簡単に救急車を呼ばないで」と言う医療従事者に反論する動画で炎上。

 

こちらの炎上のおおまかな流れは以下のとおりです。

・シルクロード(リーダー)が深夜に呼吸困難
・自分で救急車を呼び、駆け付けたメンバーと共に救急車に乗る
・診断は急性扁桃炎、入院なしで薬を処方され帰宅も許される
・医療従事者「死ぬか生きるか以外で、救急車を簡単に呼ばないでください」
・後日の動画でその医療従事者の発言に反論し、炎上

「命の危険を感じたのだから、救急車を呼んで正解」「死んでしまってからでは遅い」とシルクロードを擁護する声もありました。

 

しかし、「ただでさえコロナ禍で医療従事者は忙しいのに」「救急車を呼ぶレベルの緊急事態なのに動画を撮っていたことが問題」「ネタや再生数のために救急車を使っている」という、批判の声が多く上がりました。

たしかに、他メンバーが動画を撮影する余裕があるなら、タクシーで病院へ連れていくことができたのではないか、と思われても仕方ないかもしれませんね…。

 

フィッシャーズの炎上理由②:ぺけたんの女性関係

2020年10月、暴露系Youtuberにメンバーぺけたんの女性関係問題を暴露されて炎上。

 

暴露系Youtuberによる配信での、主な暴露内容がこちら。

・ファンとプライベートで会い、肉体関係を強要
・避妊はせず、「次からは長期で飲むピルを飲んできてね」
・ホテル代は全て女性負担、さらにお小遣いを要求
・短期間で少なくとも5人に性病をうつす(証拠なし)
・その他ぺけたんとの関係を告発する女性複数、中には未成年女性も

この件に関しては「女性側も軽いし、ぺけたんが100%悪いとは言えない」という中立的な意見もありましたが、圧倒的に批判のほうが多かったようです。

 

大きな影響力を持つ活動者として、自分を応援してくれるファンに対してここまでひどい扱いをすれば、炎上してしまうのも当たり前ですよね…。

その後、当事者であるぺけたんは約2年間の活動休止を経て、2022年7月にフィッシャーズから正式に脱退しました。

 

フィッシャーズの炎上理由➂:ネプリーグのクイズ

2021年2月、ゲーム・クイズ番組であるネプリーグに出演して炎上。

 

炎上の理由となった「素人感」のあるメンバーの言動がこちら。

・他出演者からトークを振られても活かせない
・そこまで重要ではない発言のために流れを止める
・芸人からのパスをスルー、アドリブに対応できない

フィッシャーズに限らず、インターネット上で有名になった活動者がテレビ番組に出演した途端「面白くない」「やっぱり素人」と言われてしまうのは、ほぼ確実な流れのようです。

 

視聴者層や出演人数、空気感、編集の仕方など、YouTubeとテレビ番組とではさまざまな条件が違うため、仕方のないことなのかもしれませんね…。

 

フィッシャーズの炎上理由④:街中で大声を出す

2017年10月、罰ゲームとして街中で大声を出す動画で炎上。

 

こちらの炎上のおおまかな流れは以下のとおりです。

・動画内ゲームでメンバーンダホが最下位、罰ゲーム対象
・罰ゲームの内容は「三重県へ旅して120dB以上の声を出す」
・そもそも「罰ゲームで三重県」は三重県に失礼
・ンダホが120dBに挑戦した場所が、人通りのある街中

「地元にフィッシャーズ来てたの!?」と素直に喜ぶ三重県民もいたようですが、どの都道府県も「罰ゲームで仕方なく」という理由で旅先にされたくはないですよね…。

 

また、人通りのある場所で大声を出すことは単純に迷惑行為ですし、むしろなぜメンバーやスタッフがだれも止めなかったのか不思議ですね…。

 

フィッシャーズの炎上理由⑤:ンダホへのいじめ疑惑

2017年~2018年にわたり、グループ内でのメンバーンダホいじめ疑惑が上がって炎上。

 

いじめ疑惑の原因になった、他メンバーの主な言動がこちら。

・シルクロードによる過度な暴言の連発
・シルクロードによるンダホを見下したような発言
・ンダホからドッキリの内容を相談されたことを利用して逆ドッキリ
・泥シャンプーとただの泥を入れ替えるなど、度が過ぎるドッキリ

ンダホ自体がイジられがち・ドッキリ仕掛けられがちなキャラ・ポジションになっているため、「仲良しだからこそのイジり・ドッキリだよね!」というファンも多いようです。

しかし「一種のいじめにしか見えない」「さすがにやりすぎだし可哀想」「親しき中にも礼儀ありという言葉を教えてあげたい」という声も同じように多く上がっています。

 

またフィッシャーズの視聴者は年齢層が低いため、まだ善悪の区別を勉強中の子供たちに「仲良しなら何をしてもいいんだ」と勘違いさせ、いじめの増加に繋がる可能性もありますよね…。

 

フィッシャーズの炎上理由⑥:「下ネタが嫌い」発言

2017年7月、「フィッシャーズは下ネタが嫌い」という内容の動画で炎上。

 

さらに他Youtuber「禁断ボーイズ」が、その「下ネタ嫌い」動画に反論する内容の動画を出したことで、炎上はヒートアップしたようです。

この「下ネタ嫌い」発言に対して、他Youtuberや視聴者から上がった反論・批判がこちら。

・特定の他Youtuberに向けて発信しているのでは?
・下ネタを言う人をバカにしている感がある
・下ネタを言う人を総攻撃している感じがする
・下ネタを言う人全員をひとくくりに侮辱するのが不適切
・メンバーであるぺけたんがTwitterで下ネタを言っている

この炎上に関する視聴者やファンのリアクションは、そこまでフィッシャーズを責める感じではない印象です。

むしろフィッシャーズが出した謝罪文に対しては「大人の対応」という評価も。

 

ただグループ全体として「フィッシャーズは下ネタが嫌い」と断言するのではなく、あくまでも下ネタに対するメンバー個人個人の価値観を話す程度にしておけば、こちらの炎上は避けられたかもしれませんね…。

 

フィッシャーズの炎上理由⑦:シルクロードの武勇伝

2020年5月、リーダーであるシルクロードが自分の武勇伝を語る動画で炎上。

 

その動画内でシルクロードが語った武勇伝の一部がこちら。

・高校時代 放課後に柔道場で殴り合い
・マドンナ的女性と交際してなぜかヤンキーから喧嘩を売られる
・全裸で校内マラソン
・修学旅行で霊にとりつかれて記憶をなくす
・友達の誕生日プレゼントに排泄物をあげた
・ナイフを持ったヤンキーにリコーダーで対抗

武勇伝の内容に対する批判と、武勇伝を語る姿に対する共感性羞恥心とで炎上したようです。

語られた武勇伝の内容に対しては、「暴力沙汰は自慢することではない」「プレゼントに排泄物はいじめでは?」という指摘が相次ぎました。

 

武勇伝を語る姿に対しては、「いい大人が黒歴史を語っていてイタい」「そういう自分をかっこいいと思っているのが恥ずかしい」という否定的な感想が飛び交ったようです。

本当の武勇伝というのは、自分で語るのではなく他人が語ってくれるものなのかもしれませんね。

 

フィッシャーズの炎上に対して周りの反応は?

フィッシャーズの炎上に対する世間の反応として、

・シルクロード、ぺけたんが原因になることが多い気がする
・盲目で必死に擁護する視聴者層(信者)のせいでさらに好感度が下がる
・大人の事情も分からず、ただ動画を視聴できなくなる子供たちが可哀想
・あと少し配慮が足りていれば避けられた炎上が多い

というような内容のものが目立ちます。

 

フィッシャーズの炎上理由まとめ!ぺけたん女性関係・ヒカキン非難?まとめ

以上、「フィッシャーズの炎上理由まとめ!ぺけたん女性関係、街中で大声?」でした。

フィッシャーズは長年にわたって複数人数で活動していることもあり、さまざまな理由でしばしば炎上してしまっているようですね。

何度も炎上しているにも関わらず、フィッシャーズは子供・若者から絶大な人気を誇っています。

しかし、ファンの年齢層が低いこと、子供たちは憧れの活動者の影響を強く受けてしまうことを踏まえて、細心の注意を払って活動してほしいと願ってしまいますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました