マラソンのペースメーカーの給料はいくら?報酬やギャラ相場は?

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マラソンのペースメーカーは「ペースをつくるランナー」のことです。

ペースメーカーは誰でもなれるわけでなく、他の選手を引っ張っていくことのできる、実力のある選手が招待されるため、もちろん報酬が発生します!

1レース走るとどのくらいのギャラが発生するか気になりますよね?

そこでこの記事では、「マラソンのペースメーカーのギャラはどう決まる?」「ギャラはいくら?」「海外マラソンのギャラは?

について書いていこうと思います!

マラソンのペースメーカーの給料どのように決まる?

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マラソンのペースメーカーのギャラはどのようにして決まるのでしょうか?

ペースメーカーはその大会の主催者と契約を結びますので、支給されるギャラは大会主催者によって決められます!

大会ごとにペースメーカーの契約内容は異なり、「何キロを何秒ペースで走ってください」という条件を守ることで報酬をもらっています。

各大会では複数名のペースメーカーが採用され、その実力に応じて契約の内容や、支給されるギャラが異なっているそうですよ。

キョウ
キョウ

速く走れる人の方がギャラがいいってことね!

マラソンのペースメーカーの給料はいくら?

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ではマラソンのペースメーカーのギャラ相場はいくらなのでしょうか?

先述したようにペースメーカーのギャラは大会ごとに異なり、大々的に公表されているものはないのですが、大きな国際大会だと1レースで300万円以上の報酬がもらえることがあるそう。

また実力によって報酬は変動しますので、1レースあたり50万円〜200万円くらいの相場になっていると言われています。

ただ市民マラソンなどではボランティアでペースメーカーを募集していたりするので、そういった場合の報酬はありません。

ペースメーカーの役割は商業的にレースを盛り上げることでもあるので、あまり小さい大会だと旨みがなく、報酬が発生しにくいってことですね!

海外マラソンのペースメーカーの給料はいくら?

海外マラソンのペースメーカーのギャラも気になりますよね?

中国の大会では、1kmあたり1万円という報酬の相場があると言われています。30キロまで先導すれば30万円は貰えることになりますので、国内の最低水準はもらえそうですね!

またマラソンではないですが、オリンピック800m種目のペース設定を行った選手が、1レースあたり30万円ほどの給料をもらっていると話していたそう。

キョウ
キョウ

800mで30万円はすごいな!

海外のフルマラソンともなれば、それだけスケールの大きい金額が動いてそうな気もしますね!

他にも、海外で開催される多くマラソン大会でペースメーカーを務め、そのギャラで生計を立てている選手もケニアなどにはいるようです。

そういう生活の仕方も面白いですよね(^^)

東京マラソンの入賞賞金からみるペースメーカーの給料

東京マラソン

東京マラソンの入賞賞金とペースメーカーのギャラを比較してみると、色々とわかることがあります!

こちらが東京マラソンの賞金一覧になります⬇︎※例年のギャラから算出

順位 賞金
1位 1100万円
2位 400万円
3位 200万円
4位 100万円
5位 75万円
6位 50万円
7位 40万円
8位 30万円
9位 20万円
10位 10万円

東京マラソンでは優勝すると1000万円以上、10位入賞で10万円を貰えることが分かっています!

ペースメーカーの人たちはレースを最後まで走らないにしろ、30キロ付近まで選手を引っ張っていかなくてはいけませんので、それなりの実力者が務めます。

だいたい言われているのが、そのレースに普通に参加した場合、3位〜8位くらいで入賞が可能な選手がペースメーカーを務めるようです!

そう考えると、先述したように選手の実力により50万円〜200万円ほどの報酬がある、という点に関して納得のいくギャラ感になりますよね!

レースに参加し、調子がよければ1位を狙うというのもありですが、ペースメーカーとして手堅く報酬を受け取るという選択肢もありだと思います!

もちろん招待されればの話ですが(^^)

マラソンのペースメーカーの給料まとめ

マラソンのペースメーカーのギャラ事情はいかがだったでしょうか。

実際に金額は定められていませんが、大会の大きさやその人の実力に応じて、ギャラが変わることがわかりましたね!

ペースメーカーを引き受ける選手は、報酬がもらえるというのはももちろん、実績作りや体の調整目的でレースに参加される方もおられるようです。

いずれにせよ、走りに自信がある方は大会のペースメーカーに名乗りをあげてみるのも面白いですね!

ペースメーカーの役割やルールが気になる方はこちらもご覧ください。

 

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